EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 0.99981 で始まり 1.00146 で終えた(+16.5pips・値幅91.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 83.3pips(+45.5pips)。
- 高値 1.00363 は 23:55 JST(ニューヨーク)、安値 0.99448 は 16:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 23.9pips、16:45 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2022年9月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 0.99981 |
| 高値 | 1.00363(23:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 0.99448(16:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.00146 |
| 騰落 | +16.5pips |
| 値幅 | 91.5pips |
| 前営業日終値との差 | +2.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.9pips(16:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 0.99981 | 0.99984 | 0.99900 | 0.99935 | -4.6pips | 8.4pips |
| 東京 | 90 | 0.99932 | 1.00120 | 0.99763 | 0.99843 | -8.9pips | 35.7pips |
| ロンドン | 66 | 0.99844 | 0.99985 | 0.99448 | 0.99692 | -15.2pips | 53.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 0.99691 | 1.00363 | 0.99530 | 1.00146 | +45.5pips | 83.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Italian Trade Balance | -0.36B | -1.50B | -2.17B |
| 18:00 | 欧 | Final Core CPI y/y | 4.3% | 4.3% | 4.3% |
| 18:00 | 欧 | HICP確報値(前年比) | 9.1% | 9.1% | 9.1% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 59.5 | 60.0 | 55.1 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 4.6% | — | 5.0% |
| 05:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 21.4B | 121.6B | 121.8B |
チャート

この日の総括
2022年9月16日(金)のEUR/USDは、0.99981→1.00146の上昇(+16.5pips)で、値幅は91.5pipsだった。前営業日の終値からは+2.2pipsで始まった。セッション別では早朝 8.4pips・東京 35.7pips・ロンドン 53.7pips・ニューヨーク 83.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 23.9pips は 16:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・Italian Trade Balance の発表がある。高値 1.00363・安値 0.99448 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-09-16)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






