2022年 EUR/USD 日次

2022年10月6日(木)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2022年10月6日(木)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 0.98795 で始まり 0.97896 で終えた(-89.9pips・値幅138.4pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 94pips(-78.8pips)。
  • 高値 0.99264 は 12:25 JST(東京)、安値 0.97880 は 01:20 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 16.7pips、22:45 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は9件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2022年10月6日(木)

この日のEUR/USD|2022年10月6日(木)

項目
始値 0.98795
高値 0.99264(12:25 JST・東京)
安値 0.97880(01:20 JST・ニューヨーク)
終値 0.97896
騰落 -89.9pips
値幅 138.4pips
前営業日終値との差 -2.6pips
5分足1本の最大変動 16.7pips(22:45 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 0.98795 0.98901 0.98653 0.98891 +9.6pips 24.8pips
東京 90 0.98892 0.99264 0.98876 0.99071 +17.9pips 38.8pips
ロンドン 66 0.99070 0.99204 0.98578 0.98684 -38.6pips 62.6pips
ニューヨーク 108 0.98684 0.98820 0.97880 0.97896 -78.8pips 94pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
15:00 German Factory Orders m/m -2.4% -0.8% -1.1%
17:45 Spanish 10-y Bond Auction 3.23|1.4 2.81|1.8
18:00 小売売上高(前月比) -0.3% -0.3% 0.3%
18:03 French 10-y Bond Auction 2.59|2.4 2.21|2.0
20:30 ECB Monetary Policy Meeting Accounts
20:30 Challenger Job Cuts y/y 67.6% 30.3%
21:30 新規失業保険申請件数 219K 205K 193K
23:30 Natural Gas Storage 129B 125B 103B
02:00 FOMC クック 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 policy 2022年9月7日・8日会合
Meeting of 7-8 September 2022
米連邦準備制度 講演 住宅市場に着目した経済見通し
The Economic Outlook with a Look at the Housing Market
米連邦準備制度 講演 経済見通し
Economic Outlook
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 forcefully 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
At the same time, it was argued that acting forcefully now could avoid the need to increase interest rates more sharply later in the economic cycle when the economy was slowing down.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
High energy prices in Europe and rising downside risks to growth in the euro area relative to the United States were also weighing on the euro exchange rate, as was the divergence of the expected path of the policy rate differential between the two economies.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
Options markets also pointed to rising upside risks to inflation, with investors currently pricing in a probability of around 15% that inflation would, on average, be above 4% over the next five years.
2 / 5 closely watch 注視している
監視・警戒・中立
Moreover, shelter inflation is a particularly persistent component of inflation and why I am focused on closely watching shelter inflation in determining my outlook for U.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
And given my risk-management approach, with upside risks to inflation being the most salient, I fully supported the step-up in the front-loading of policy over the past three FOMC meetings.
1 / 5 meeting-by-meeting データ次第で判断する
姿勢の説明・中立
The heightened volatility in interest rate markets had primarily been driven by the uncertainty around the future course of inflation and the shift of monetary policy to a meeting-by-meeting approach, which had increased data dependency.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
However, more recently the focus of investors had gradually shifted back towards a tighter monetary policy stance as inflation outcomes had continued to be higher than expected.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
In the euro area, with the latest increase in front-end inflation swap rates, real short-term rates were expected to remain highly accommodative for some time to come.
チャート

チャート

2022年10月6日(木) EUR/USD 5分足チャート
2022年10月6日(木)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2022年10月6日(木)のEUR/USDは、0.98795→0.97896の下落(-89.9pips)で、値幅は138.4pipsだった。前営業日の終値からは-2.6pipsで始まった。セッション別では早朝 24.8pips・東京 38.8pips・ロンドン 62.6pips・ニューヨーク 94pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 0.99264・安値 0.97880 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2022-10-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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