GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 154.590 で始まり 155.060 で終えた(+47pips・値幅71.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 67.1pips(+47.2pips)。
- 高値 155.202 は 05:15 JST(ニューヨーク)、安値 154.483 は 13:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 13.7pips、02:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2022年2月1日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 154.590 |
| 高値 | 155.202(05:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 154.483(13:10 JST・東京) |
| 終値 | 155.060 |
| 騰落 | +47pips |
| 値幅 | 71.9pips |
| 前営業日終値との差 | -16.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.7pips(02:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 16 | 154.590 | 154.772 | 154.505 | 154.649 | +5.9pips | 26.7pips |
| 東京 | 90 | 154.723 | 154.834 | 154.483 | 154.709 | -1.4pips | 35.1pips |
| ロンドン | 72 | 154.645 | 155.026 | 154.545 | 154.588 | -5.7pips | 48.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 154.588 | 155.202 | 154.531 | 155.060 | +47.2pips | 67.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.7% | 2.8% | 2.8% |
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 55.4 | 54.6 | 54.6 |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.18|3.3 | — | 0.10|3.5 |
| 16:00 | 英 | Nationwide HPI m/m | 0.8% | 0.7% | 1.0% |
| 18:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 57.3 | 56.9 | 56.9 |
| 18:30 | 英 | M4 Money Supply m/m | 0.1% | 0.8% | 0.7% |
| 18:30 | 英 | Mortgage Approvals | 71K | 66K | 67K |
| 18:30 | 英 | Net Lending to Individuals m/m | 4.4B | 4.0B | 4.9B |
チャート

この日の総括
2022年2月1日(火)のGBP/JPYは、154.590→155.060の上昇(+47pips)で、値幅は71.9pipsだった。前営業日の終値からは-16.2pipsで始まった。セッション別では早朝 26.7pips・東京 35.1pips・ロンドン 48.1pips・ニューヨーク 67.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 155.202・安値 154.483 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-02-01)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






