2022年 GBP/JPY 日次 重要変動

ポンド円が大幅上昇した日|2022年11月7日(月)・+1.59%

更新日:

相場アーカイブ / GBP/JPY / NYクローズ 07:00 確定

2022年11月7日(月)のGBP/JPY|大幅上昇 +264.3pips(+1.59%)

GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • GBP/JPYは 166.130 で始まり 168.773 で終えた(+264.3pips・値幅327.1pips)。
  • 最も値幅が出たのはロンドンで 168.4pips(+108.6pips)。
  • 高値 169.082 は 04:50 JST(ニューヨーク)、安値 165.811 は 07:10 JST(早朝)。
  • 5分足1本での最大変動は 37.1pips、07:15 JST。
  • GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2022年11月7日(月)

この日のGBP/JPY|2022年11月7日(月)

項目 値
始値 166.130
高値 169.082(04:50 JST・ニューヨーク)
安値 165.811(07:10 JST・早朝)
終値 168.773
騰落 +264.3pips
値幅 327.1pips
前営業日終値との差 -68.4pips
5分足1本の最大変動 37.1pips(07:15 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 17 166.130 166.792 165.811 166.723 +59.3pips 98.1pips
東京 90 166.262 166.897 166.157 166.784 +52.2pips 74pips
ロンドン 72 166.729 168.247 166.563 167.815 +108.6pips 168.4pips
ニューヨーク 108 167.814 169.082 167.545 168.773 +95.9pips 153.7pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
16:00 英 Lloyds HPI m/m -0.4% -0.4% -0.1%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
イングランド銀行 講演 レバレッジがもたらすリスク:年金業界の小さな一角はいかにして金融の安定を脅かしたのか ― サラ・ブリーデン講演
Risks from leverage: how did a small corner of the pensions industry threaten financial stability? − speech by Sarah Breeden
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
It was the first example of us acting to deliver our financial stability objective through a temporary, targeted intervention in the gilt market.
チャート

チャート

2022年11月7日(月) GBP/JPY 5分足チャート
2022年11月7日(月)のGBP/JPY(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2022年11月7日(月)のGBP/JPYは、166.130→168.773の上昇(+264.3pips)で、値幅は327.1pipsだった。前営業日の終値からは-68.4pipsで始まった。セッション別では早朝 98.1pips・東京 74pips・ロンドン 168.4pips・ニューヨーク 153.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 169.082・安値 165.811 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2022-11-07)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

RECOMMEND

FXトレード入門 完全ガイド — ダウ理論・リスク管理・スタイル選びの体系図 1

Killer Picks Traders 知りたいことから選ぶ道具と口座入門ガイド投資用語集 FXトレード入門 FXは、順番に学ぶ。 FXトレード入門は、基礎、分析の型、ルールの検証と順守の三つの段階 …

FXテクニカル分析手法・インジケーター・ダマシ対策・リスク管理を徹底解説 2

Killer Picks Traders ガイドほかのページFXトレード入門 テクニカル分析 テクニカル分析の考え方と使い方。 テクニカル分析の指標、ローソク足、複数の時間軸、エントリーのルール、機能 …

USDJPY分析の見方 3

市場分析 完全ガイド USDJPY分析の見方|押し目買いと戻り売りを判断する 3つの基準【完全ガイド2026】 ドル円で「押し目買いのつもりが高値掴み」になっていませんか?金利差・節目・時間帯の3点を …

ケリー基準とは 4

Money Management ケリー基準とリスクマネジメントFXで生き残るための資金管理の本質 「何%賭けるか」——この問いに数学的な答えを出したのがケリー基準だ。勝率とRR比から最適リスク割合を …

MT4・MT5完全ガイド 5

Killer Picks Traders ガイドほかのページFXトレード入門 MT4・MT5 MT4・MT5完全ガイド導入から使い方まで。 MT4・MT5完全ガイドは、MT4・MT5の違い、導入の手順 …

FXトレード手法の種類 6

Killer Picks Traders ガイドほかのページFXトレード入門 FXトレード手法 FXトレード手法の種類を、比べて選ぶ。 FXトレード手法の種類(スキャルピング・デイトレード・スイング・ …

-2022年, GBP/JPY, 日次, 重要変動

Copyright© Killer Picks Traders , 2026 All Rights Reserved.