2022年 USD/JPY 週間 重要変動

円買い介入の週のドル円|2022年10月17日(月)〜10月21日(金)・週間値幅575.9pips

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

円買い介入の週のドル円(2022年10月17日(月)〜10月21日(金))

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 148.544→147.569(-97.5pips・週間値幅575.9pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 10/21(金) の -254pips、最も値幅が出た日は 10/21(金) の 575.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 92.9pips・東京 156.4pips・ロンドン 363.2pips・ニューヨーク 780.7pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で26件。
この週のUSD/JPY|2022年10月17日(月)〜10月21日(金)

この週のUSD/JPY|2022年10月17日(月)〜10月21日(金)

項目
週初値 148.544
週間高値 151.941(10/21(金) 21:00 JST)
週間安値 146.182(10/22(土) 01:00 JST)
週終値 147.569
騰落 -97.5pips
週間値幅 575.9pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2022年10月17日(月)〜10月21日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2022年10月17日(月)〜10月21日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
10/17(月) 148.544 149.089 148.413 149.028 +48.4pips 67.6pips
10/18(火) 149.029 149.387 148.135 149.233 +20.4pips 125.2pips
10/19(水) 149.224 149.904 149.098 149.891 +66.7pips 80.6pips
10/20(木) 149.863 150.285 149.551 150.122 +25.9pips 73.4pips
10/21(金) 150.109 151.941 146.182 147.569 -254pips 575.9pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 92.9pips
東京 156.4pips
ロンドン 363.2pips
ニューヨーク 780.7pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2022-10-17(月) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-17(月) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-18(火) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-18(火) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-19(水) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-19(水) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-20(木) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-20(木) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-21(金) USD/JPY 5分足チャート
2022-10-21(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
10/17(月) 13:30 Tertiary Industry Activity m/m 0.7% 0.3% -0.6%
10/17(月) 13:32 Revised Industrial Production m/m 3.4% 2.7% 2.7%
10/17(月) 21:30 NY連銀製造業景況指数 -9.1 -4.3 -1.5
10/18(火) 22:15 Capacity Utilization Rate 80.3% 80.0% 80.0%
10/18(火) 22:15 鉱工業生産(前月比) 0.4% 0.1% -0.2%
10/18(火) 23:00 NAHB Housing Market Index 38 43 46
10/19(水) 05:00 TIC Long-Term Purchases 197.9B 28.2B 21.4B
10/19(水) 05:30 API Weekly Statistical Bulletin
10/19(水) 21:30 建設許可件数 1.56M 1.52M 1.52M
10/19(水) 21:30 住宅着工件数 1.44M 1.46M 1.58M
10/19(水) 23:30 Crude Oil Inventories -1.7M 2.5M 9.9M
10/20(木) 03:00 ベージュブック
10/20(木) 07:30 FOMC Bullard 発言
10/20(木) 08:50 貿易収支 -2.01T -2.06T -2.37T
10/20(木) 21:30 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -8.7 -5.0 -9.9
10/20(木) 21:30 新規失業保険申請件数 214K 229K 228K
10/20(木) 23:00 中古住宅販売件数 4.71M 4.69M 4.80M
10/20(木) 23:00 CB Leading Index m/m -0.4% -0.3% -0.3%
10/20(木) 23:30 Natural Gas Storage 111B 103B 125B
10/21(金) 01:30 FOMC クック 発言
10/21(金) 02:30 FOMC ジェファーソン 発言
10/21(金) 02:45 FOMC クック 発言
10/21(金) 03:05 FOMC ボウマン 発言
10/21(金) 08:30 全国コアCPI(前年比) 3.0% 3.0% 2.8%
10/21(金) 22:10 FOMC ウィリアムズ 発言
10/21(金) 23:30 Federal Budget Balance -429.7B -173.5B -219.6B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は6件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
10/18(火) 米連邦準備制度 policy 理事会公定歩合会合議事要旨、2022年8月22日~9月21日
Minutes of the Board’s discount rate meetings on August 22 through September 21, 2022
10/19(水) 日本銀行 講演 「わが国の経済・物価情勢と金融政策」(富山県金融経済懇談会における挨拶)
"Economic Activity, Prices, and Monetary Policy in Japan" (Speech at a Meeting with Local Leaders in Toyama)
10/20(木) 米連邦準備制度 講演 歓迎の挨拶
Welcoming Remarks
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
I am closely monitoring the effects of exchange rate movements on economic activity and prices.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
As I will explain in a moment, there are downside risks with regard to the economies of major countries and regions such as the United States, Europe, and China, each of which could potentially have a significant impact on Japan’s economy.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Furthermore, in the United States, prices of such assets as equities and homes have risen, mainly against the background of expansionary fiscal policy and accommodative monetary policy measures conducted by authorities during the COVID-19 pandemic.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
To address the market turmoil, the BOE is taking action to ensure financial stability by, for example, carrying out temporary purchases of long-dated U.
この週の総括

この週の総括

2022年10月17日(月)〜10月21日(金)のUSD/JPYは、148.544→147.569の下落(-97.5pips)で終えた。週間高値 151.941 は 10/21(金) 21:00 JST、週間安値 146.182 は 10/22(土) 01:00 JST。日別では 10/21(金) が -254pips と最も動き、10/21(金) が 575.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 780.7pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2022-10-17の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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