GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 165.961 で始まり 166.387 で終えた(+42.6pips・値幅94.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 84.4pips(-9.6pips)。
- 高値 166.624 は 22:20 JST(ニューヨーク)、安値 165.683 は 17:55 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 18.3pips、23:00 JST。
この日のGBP/JPY|2023年4月17日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 165.961 |
| 高値 | 166.624(22:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 165.683(17:55 JST・ロンドン) |
| 終値 | 166.387 |
| 騰落 | +42.6pips |
| 値幅 | 94.1pips |
| 前営業日終値との差 | -9.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.3pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 165.961 | 166.186 | 165.928 | 166.124 | +16.3pips | 25.8pips |
| 東京 | 78 | 166.154 | 166.552 | 165.815 | 166.303 | +14.9pips | 73.7pips |
| ロンドン | 54 | 166.303 | 166.527 | 165.683 | 166.207 | -9.6pips | 84.4pips |
| ニューヨーク | 48 | 166.369 | 166.624 | 166.099 | 166.387 | +1.8pips | 52.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:00 | 英 | MPC Cunliffe 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 来たるべき姿:決済とマネーにおけるイノベーション - ジョン・カンリフ卿講演 The shape of things to come: innovation in payments and money − speech by Sir Jon Cunliffe |
チャート

この日の総括
2023年4月17日(月)のGBP/JPYは、165.961→166.387の上昇(+42.6pips)で、値幅は94.1pipsだった。前営業日の終値からは-9.7pipsで始まった。セッション別では早朝 25.8pips・東京 73.7pips・ロンドン 84.4pips・ニューヨーク 52.5pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 166.624・安値 165.683 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-04-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






