USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 130.659 で始まり 130.162 で終えた(-49.7pips・値幅139.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 125.1pips(-10.4pips)。
- 高値 131.116 は 23:55 JST(ニューヨーク)、安値 129.723 は 16:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 32pips、23:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2023年1月24日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 130.659 |
| 高値 | 131.116(23:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 129.723(16:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 130.162 |
| 騰落 | -49.7pips |
| 値幅 | 139.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32pips(23:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 130.659 | 130.659 | 130.039 | 130.048 | -61.1pips | 62pips |
| 東京 | 90 | 130.592 | 130.728 | 130.062 | 130.140 | -45.2pips | 66.6pips |
| ロンドン | 72 | 130.045 | 130.388 | 129.723 | 130.265 | +22pips | 66.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 130.266 | 131.116 | 129.865 | 130.162 | -10.4pips | 125.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 48.9 | 49.4 | 48.8 |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 3.1% | 2.9% | 2.9% |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 46.6 | 45.3 | 44.4 |
| 23:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 46.8 | 46.0 | 46.2 |
| 23:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | -11 | -5 | 1 |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2023年1月24日(火)のUSD/JPYは、130.659→130.162の下落(-49.7pips)で、値幅は139.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 62pips・東京 66.6pips・ロンドン 66.5pips・ニューヨーク 125.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 32pips は 23:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・サービス業PMI(速報)、米・製造業PMI(速報)、米・Richmond Manufacturing Index の発表がある。高値 131.116・安値 129.723 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-01-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






