GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 185.415 で始まり 185.968 で終えた(+55.3pips・値幅123.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 92.1pips(+46.7pips)。
- 高値 186.178 は 01:30 JST(ニューヨーク)、安値 184.946 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、23:50 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2024年1月16日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 185.415 |
| 高値 | 186.178(01:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 184.946(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 185.968 |
| 騰落 | +55.3pips |
| 値幅 | 123.2pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(23:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 185.415 | 185.511 | 185.219 | 185.268 | -14.7pips | 29.2pips |
| 東京 | 90 | 185.470 | 185.527 | 185.041 | 185.297 | -17.3pips | 48.6pips |
| ロンドン | 72 | 185.268 | 185.638 | 184.946 | 185.498 | +23pips | 69.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 185.501 | 186.178 | 185.257 | 185.968 | +46.7pips | 92.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 0.0% | -0.3% | 0.3% |
| 16:00 | 英 | 失業保険申請件数 | 11.7K | 18.1K | 16.0K |
| 16:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 6.5% | 6.8% | 7.2% |
| 16:00 | 英 | 失業率 | 4.2% | 4.2% | 4.2% |
| 00:00 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2024年1月16日(火)のGBP/JPYは、185.415→185.968の上昇(+55.3pips)で、値幅は123.2pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 29.2pips・東京 48.6pips・ロンドン 69.2pips・ニューヨーク 92.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 17pips は 23:50 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・BOE総裁ベイリー 発言 の発表がある。高値 186.178・安値 184.946 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-01-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






