USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 153.274 で始まり 153.340 で終えた(+6.6pips・値幅111.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 81.8pips(-42.4pips)。
- 高値 153.865 は 20:35 JST(ロンドン)、安値 152.754 は 13:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 20.2pips、08:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2024年10月29日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 153.274 |
| 高値 | 153.865(20:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 152.754(13:30 JST・東京) |
| 終値 | 153.340 |
| 騰落 | +6.6pips |
| 値幅 | 111.1pips |
| 前営業日終値との差 | +3.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.2pips(08:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 153.274 | 153.359 | 153.139 | 153.165 | -10.9pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 153.141 | 153.242 | 152.754 | 153.169 | +2.8pips | 48.8pips |
| ロンドン | 60 | 153.165 | 153.865 | 153.155 | 153.763 | +59.8pips | 71pips |
| ニューヨーク | 107 | 153.764 | 153.808 | 152.990 | 153.340 | -42.4pips | 81.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.4% | 2.5% | 2.5% |
| 21:30 | 米 | Goods Trade Balance | -108.2B | -95.9B | -94.3B |
| 21:30 | 米 | Prelim Wholesale Inventories m/m | -0.1% | 0.1% | 0.2% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 5.2% | 4.9% | 5.9% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 0.3% | 0.1% | 0.1% |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 108.7 | 99.5 | 98.7 |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 7.44M | 7.98M | 8.04M |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2024年10月29日(火)のUSD/JPYは、153.274→153.340の上昇(+6.6pips)で、値幅は111.1pipsだった。前営業日の終値からは+3.5pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 48.8pips・ロンドン 71pips・ニューヨーク 81.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 153.865・安値 152.754 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-10-29)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






