EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.02996 で始まり 1.02710 で終えた(-28.6pips・値幅65.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 65.4pips(-22pips)。
- 高値 1.03306 は 00:10 JST(ニューヨーク)、安値 1.02652 は 23:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.3pips、00:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2025年1月17日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.02996 |
| 高値 | 1.03306(00:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.02652(23:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.02710 |
| 騰落 | -28.6pips |
| 値幅 | 65.4pips |
| 前営業日終値との差 | +0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.3pips(00:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.02996 | 1.03021 | 1.02858 | 1.02904 | -9.2pips | 16.3pips |
| 東京 | 90 | 1.03012 | 1.03093 | 1.02851 | 1.02868 | -14.4pips | 24.2pips |
| ロンドン | 72 | 1.02903 | 1.03100 | 1.02776 | 1.02929 | +2.6pips | 32.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.02930 | 1.03306 | 1.02652 | 1.02710 | -22pips | 65.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | Current Account | 27.0B | 28.0B | 25.8B |
| 19:00 | 欧 | Final Core CPI y/y | 2.7% | 2.7% | 2.7% |
| 19:00 | 欧 | HICP確報値(前年比) | 2.4% | 2.4% | 2.4% |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.48M | 1.46M | 1.51M |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.50M | 1.33M | 1.29M |
| 23:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 77.6% | 77.0% | 76.8% |
| 23:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.9% | 0.3% | -0.1% |
| 06:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 79.0B | 159.9B | 152.3B |
チャート

この日の総括
2025年1月17日(金)のEUR/USDは、1.02996→1.02710の下落(-28.6pips)で、値幅は65.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 16.3pips・東京 24.2pips・ロンドン 32.4pips・ニューヨーク 65.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.03306・安値 1.02652 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-01-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






