GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 210.537 で始まり 211.276 で終えた(+73.9pips・値幅115.6pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 106.3pips(+17.8pips)。
- 高値 211.506 は 23:50 JST(ニューヨーク)、安値 210.350 は 08:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 28.1pips、08:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2025年12月26日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 210.537 |
| 高値 | 211.506(23:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 210.350(08:25 JST・東京) |
| 終値 | 211.276 |
| 騰落 | +73.9pips |
| 値幅 | 115.6pips |
| 前営業日終値との差 | -20.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.1pips(08:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 210.537 | 210.903 | 210.537 | 210.807 | +27pips | 36.6pips |
| 東京 | 90 | 210.675 | 211.413 | 210.350 | 210.853 | +17.8pips | 106.3pips |
| ロンドン | 72 | 210.813 | 211.123 | 210.641 | 211.106 | +29.3pips | 48.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 211.103 | 211.506 | 211.022 | 211.276 | +17.3pips | 48.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 2.3% | 2.5% | 2.8% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.6% | 2.6% | 2.6% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | -2.6% | -1.9% | 1.4% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | 1.0% | 0.9% | 1.7% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 日本銀行 | policy | 国債買入れ(利回り競争入札方式)の四半期日程(2026年1月~3月) Quarterly Schedule of Outright Purchases of Japanese Government Bonds (Competitive Auction Method) (January-March 2026) |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 3 / 5 | as needed | 必要であれば 条件付きの行動示唆・強い関与 |
The Bank may change the frequency as needed, taking account of market conditions. |
チャート

この日の総括
2025年12月26日(金)のGBP/JPYは、210.537→211.276の上昇(+73.9pips)で、値幅は115.6pipsだった。前営業日の終値からは-20.1pipsで始まった。セッション別では早朝 36.6pips・東京 106.3pips・ロンドン 48.2pips・ニューヨーク 48.4pipsで、東京が最も動いた。高値 211.506・安値 210.350 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-12-26)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






