USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 148.772 で始まり 149.269 で終えた(+49.7pips・値幅107.5pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 107.3pips(+66.5pips)。
- 高値 149.660 は 15:00 JST(東京)、安値 148.585 は 07:55 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 15.4pips、08:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のUSD/JPY|2025年3月21日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 148.772 |
| 高値 | 149.660(15:00 JST・東京) |
| 安値 | 148.585(07:55 JST・早朝) |
| 終値 | 149.269 |
| 騰落 | +49.7pips |
| 値幅 | 107.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.4pips(08:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 148.772 | 149.352 | 148.585 | 149.310 | +53.8pips | 76.7pips |
| 東京 | 90 | 148.621 | 149.660 | 148.587 | 149.286 | +66.5pips | 107.3pips |
| ロンドン | 60 | 149.310 | 149.534 | 148.636 | 148.669 | -64.1pips | 89.8pips |
| ニューヨーク | 96 | 148.670 | 149.363 | 148.602 | 149.269 | +59.9pips | 76.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 3.0% | 2.9% | 3.2% |
| 22:05 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | クリストファー・J・ウォラー理事による声明 Statement by Governor Christopher J. Waller |
チャート

この日の総括
2025年3月21日(金)のUSD/JPYは、148.772→149.269の上昇(+49.7pips)で、値幅は107.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.9pipsで始まった。セッション別では早朝 76.7pips・東京 107.3pips・ロンドン 89.8pips・ニューヨーク 76.1pipsで、東京が最も動いた。高値 149.660・安値 148.585 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-03-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






