USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 149.861 で始まり 150.525 で終えた(+66.4pips・値幅90.5pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 78.4pips(+53.1pips)。
- 高値 150.743 は 23:20 JST(ニューヨーク)、安値 149.838 は 08:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 20.6pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2025年3月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 149.861 |
| 高値 | 150.743(23:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 149.838(08:00 JST・東京) |
| 終値 | 150.525 |
| 騰落 | +66.4pips |
| 値幅 | 90.5pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.6pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 149.861 | 150.516 | 149.861 | 150.393 | +53.2pips | 65.5pips |
| 東京 | 90 | 149.939 | 150.622 | 149.838 | 150.470 | +53.1pips | 78.4pips |
| ロンドン | 60 | 150.395 | 150.437 | 150.017 | 150.392 | -0.3pips | 42pips |
| ニューヨーク | 108 | 150.391 | 150.743 | 150.305 | 150.525 | +13.4pips | 43.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 3.0% | 3.1% | 3.1% |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.7% | 0.2% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 0.9% | -1.1% | 3.1% |
| 23:00 | 米 | FOMC カシュカリ 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.3M | 1.5M | 1.7M |
| 02:10 | 米 | FOMC ムサレム 発言 | — | — | — |
| 05:00 | 米 | President Trump 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2025年3月26日(水)のUSD/JPYは、149.861→150.525の上昇(+66.4pips)で、値幅は90.5pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 65.5pips・東京 78.4pips・ロンドン 42pips・ニューヨーク 43.8pipsで、東京が最も動いた。高値 150.743・安値 149.838 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-03-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






