USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 148.446 で始まり 148.749 で終えた(+30.3pips・値幅69.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 66.1pips(+24.5pips)。
- 高値 148.882 は 16:40 JST(ロンドン)、安値 148.185 は 23:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11.4pips、17:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2025年7月18日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 148.446 |
| 高値 | 148.882(16:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 148.185(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 148.749 |
| 騰落 | +30.3pips |
| 値幅 | 69.7pips |
| 前営業日終値との差 | -11.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.4pips(17:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 148.446 | 148.587 | 148.300 | 148.318 | -12.8pips | 28.7pips |
| 東京 | 90 | 148.313 | 148.808 | 148.285 | 148.766 | +45.3pips | 52.3pips |
| ロンドン | 66 | 148.766 | 148.882 | 148.454 | 148.503 | -26.3pips | 42.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 148.504 | 148.846 | 148.185 | 148.749 | +24.5pips | 66.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:30 | 米 | FOMC ウォラー 発言 | — | — | — |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 3.3% | 3.4% | 3.7% |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.40M | 1.39M | 1.39M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.32M | 1.29M | 1.26M |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 61.8 | 61.4 | 60.5 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 4.4% | — | 5.1% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2025年7月18日(金)のUSD/JPYは、148.446→148.749の上昇(+30.3pips)で、値幅は69.7pipsだった。前営業日の終値からは-11.2pipsで始まった。セッション別では早朝 28.7pips・東京 52.3pips・ロンドン 42.8pips・ニューヨーク 66.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 148.882・安値 148.185 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-07-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






