USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 147.601 で始まり 147.353 で終えた(-24.8pips・値幅91.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 68.4pips(-18.5pips)。
- 高値 147.885 は 18:05 JST(ロンドン)、安値 146.974 は 03:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16.2pips、05:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2025年8月6日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 147.601 |
| 高値 | 147.885(18:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 146.974(03:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 147.353 |
| 騰落 | -24.8pips |
| 値幅 | 91.1pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.2pips(05:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 147.601 | 147.638 | 147.498 | 147.561 | -4pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 147.562 | 147.748 | 147.304 | 147.480 | -8.2pips | 44.4pips |
| ロンドン | 66 | 147.480 | 147.885 | 147.440 | 147.537 | +5.7pips | 44.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 147.538 | 147.658 | 146.974 | 147.353 | -18.5pips | 68.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 2.5% | 3.1% | 1.0% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.0M | 0.2M | 7.7M |
| 02:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 4.26|2.4 | — | 4.36|2.6 |
| 03:00 | 米 | FOMC コリンズ 発言 | — | — | — |
| 03:00 | 米 | FOMC クック 発言 | — | — | — |
| 05:10 | 米 | FOMC デイリー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2025年8月6日(水)のUSD/JPYは、147.601→147.353の下落(-24.8pips)で、値幅は91.1pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 44.4pips・ロンドン 44.5pips・ニューヨーク 68.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 147.885・安値 146.974 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-08-06)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






