USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 146.941 で始まり 147.987 で終えた(+104.6pips・値幅149.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 90pips(+60.3pips)。
- 高値 148.267 は 22:40 JST(ニューヨーク)、安値 146.768 は 08:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 23.3pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2025年9月18日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 146.941 |
| 高値 | 148.267(22:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 146.768(08:10 JST・東京) |
| 終値 | 147.987 |
| 騰落 | +104.6pips |
| 値幅 | 149.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.3pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 146.941 | 146.983 | 146.793 | 146.837 | -10.4pips | 19pips |
| 東京 | 90 | 146.835 | 147.532 | 146.768 | 147.489 | +65.4pips | 76.4pips |
| ロンドン | 66 | 147.489 | 147.491 | 147.026 | 147.384 | -10.5pips | 46.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 147.384 | 148.267 | 147.367 | 147.987 | +60.3pips | 90pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | -4.6% | -1.8% | 3.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 231K | 241K | 263K |
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 23.2 | 1.7 | -0.3 |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.5% | -0.2% | -0.1% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 90B | 80B | 71B |
| 05:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 49.2B | 97.2B | 150.8B |
チャート

この日の総括
2025年9月18日(木)のUSD/JPYは、146.941→147.987の上昇(+104.6pips)で、値幅は149.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 19pips・東京 76.4pips・ロンドン 46.5pips・ニューヨーク 90pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 23.3pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新規失業保険申請件数、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数 の発表がある。高値 148.267・安値 146.768 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-09-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






