EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.16771 で始まり 1.16784 で終えた(+1.3pips・値幅42.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 34.3pips(-22.4pips)。
- 高値 1.17115 は 18:10 JST(ロンドン)、安値 1.16687 は 23:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 10.1pips、20:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のEUR/USD|2026年8月21日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.16771 |
| 高値 | 1.17115(18:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.16687(23:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.16784 |
| 騰落 | +1.3pips |
| 値幅 | 42.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.1pips(20:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.16771 | 1.16842 | 1.16753 | 1.16831 | +6pips | 8.9pips |
| 東京 | 90 | 1.16831 | 1.17007 | 1.16829 | 1.16920 | +8.9pips | 17.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.16919 | 1.17115 | 1.16866 | 1.17006 | +8.7pips | 24.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.17008 | 1.17030 | 1.16687 | 1.16784 | -22.4pips | 34.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:15 | 欧 | French Flash Manufacturing PMI | 51.5 | 50.1 | 50.0 |
| 16:15 | 欧 | French Flash Services PMI | 48.4 | 49.4 | 49.8 |
| 16:30 | 欧 | 独 製造業PMI(速報) | 54.1 | 52.1 | 52.2 |
| 16:30 | 欧 | 独 サービス業PMI(速報) | 48.5 | 50.1 | 49.6 |
| 17:00 | 欧 | 製造業PMI(速報) | 52.8 | 51.8 | 52.0 |
| 17:00 | 欧 | サービス業PMI(速報) | 51.7 | 51.5 | 51.6 |
| 22:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 53.2 | 53.9 | 53.8 |
| 22:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 56.8 | 54.0 | 53.6 |
| 23:00 | 欧 | Consumer Confidence | -16 | -16 | -16 |
チャート

この日の総括
2026年8月21日(金)のEUR/USDは、1.16771→1.16784の上昇(+1.3pips)で、値幅は42.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 8.9pips・東京 17.8pips・ロンドン 24.9pips・ニューヨーク 34.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.17115・安値 1.16687 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-08-21)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






