GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 210.573 で始まり 208.812 で終えた(-176.1pips・値幅248.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 234.4pips(-130.9pips)。
- 高値 210.662 は 08:25 JST(東京)、安値 208.175 は 03:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 164.5pips、22:35 JST。
この日のGBP/JPY|2026年2月11日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 210.573 |
| 高値 | 210.662(08:25 JST・東京) |
| 安値 | 208.175(03:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 208.812 |
| 騰落 | -176.1pips |
| 値幅 | 248.7pips |
| 前営業日終値との差 | -2.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 164.5pips(22:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 210.573 | 210.601 | 209.121 | 209.346 | -122.7pips | 148pips |
| 東京 | 90 | 210.561 | 210.662 | 208.980 | 209.225 | -133.6pips | 168.2pips |
| ロンドン | 72 | 209.347 | 210.233 | 209.267 | 210.120 | +77.3pips | 96.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 210.121 | 210.519 | 208.175 | 208.812 | -130.9pips | 234.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| GBP・JPY に関係する発表はこの日は無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 測定し、モデル化し、対処し、調整する:中核的目的全体にわたる気候影響の評価・管理に関するイングランド銀行のアプローチ − ジェームズ・タルボット講演 Measure, Model, Tackle, Tailor: The Bank of England’s approach to assessing and managing climate impacts across its core objectives – speech by James Talbot |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 1 / 5 | temporary | 一時的な 姿勢の説明・緩和寄り |
05% temporary fall in GDP around two years after the initial shock. |
チャート

この日の総括
2026年2月11日(水)のGBP/JPYは、210.573→208.812の下落(-176.1pips)で、値幅は248.7pipsだった。前営業日の終値からは-2.8pipsで始まった。セッション別では早朝 148pips・東京 168.2pips・ロンドン 96.6pips・ニューヨーク 234.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 210.662・安値 208.175 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






