GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 216.449 で始まり 216.779 で終えた(+33pips・値幅90.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 65.3pips(-12.7pips)。
- 高値 217.307 は 17:15 JST(ロンドン)、安値 216.401 は 06:10 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 25.2pips、14:50 JST。
この日のGBP/JPY|2026年7月13日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 216.449 |
| 高値 | 217.307(17:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 216.401(06:10 JST・早朝) |
| 終値 | 216.779 |
| 騰落 | +33pips |
| 値幅 | 90.6pips |
| 前営業日終値との差 | -22pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25.2pips(14:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 216.449 | 216.753 | 216.401 | 216.704 | +25.5pips | 35.2pips |
| 東京 | 90 | 216.708 | 217.276 | 216.633 | 217.250 | +54.2pips | 64.3pips |
| ロンドン | 66 | 217.257 | 217.307 | 216.654 | 217.130 | -12.7pips | 65.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 217.128 | 217.263 | 216.766 | 216.779 | -34.9pips | 49.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 03:00 | 英 | MPC ピル 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 試練の時代にはテストのための時間が必要 - ルース・スミス講演 Testing times require time for testing − speech by Ruth Smith |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 3 / 5 | if needed | 必要であれば 条件付きの行動示唆・強い関与 |
She emphasises the importance of realistic testing and ongoing maintenance of resolvability capabilities, so they are ready for use if needed. |
チャート

この日の総括
2026年7月13日(月)のGBP/JPYは、216.449→216.779の上昇(+33pips)で、値幅は90.6pipsだった。前営業日の終値からは-22pipsで始まった。セッション別では早朝 35.2pips・東京 64.3pips・ロンドン 65.3pips・ニューヨーク 49.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 217.307・安値 216.401 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-07-13)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






