USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 157.341 で始まり 157.696 で終えた(+35.5pips・値幅81.9pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 81.9pips(+42.1pips)。
- 高値 157.969 は 20:25 JST(ロンドン)、安値 157.150 は 16:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16.1pips、04:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は12件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2026年3月3日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 157.341 |
| 高値 | 157.969(20:25 JST・ロンドン) |
| 安値 | 157.150(16:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 157.696 |
| 騰落 | +35.5pips |
| 値幅 | 81.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.1pips(04:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 157.341 | 157.409 | 157.207 | 157.219 | -12.2pips | 20.2pips |
| 東京 | 90 | 157.375 | 157.596 | 157.174 | 157.349 | -2.6pips | 42.2pips |
| ロンドン | 72 | 157.220 | 157.969 | 157.150 | 157.641 | +42.1pips | 81.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 157.640 | 157.951 | 157.471 | 157.696 | +5.6pips | 48pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.7% | 2.6% | 2.6% |
| 08:50 | 日 | Capital Spending q/y | 6.5% | 3.0% | 2.9% |
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | -10.6% | -9.8% | -9.5% |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 2.12|3.3 | — | 2.25|3.0 |
| 13:00 | 日 | 日銀総裁植田 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | FOMC ボウマン 発言 | — | — | — |
| 23:55 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 00:01 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 47.5 | 50.1 | 48.8 |
| 00:10 | 米 | FOMC シュミッド 発言 | — | — | — |
| 00:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 15.8M | 15.4M | 14.9M |
| 01:45 | 米 | FOMC カシュカリ 発言 | — | — | — |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は5件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 流動性の頑健性、金融安定、および連邦準備制度の役割 Liquidity Resiliency, Financial Stability, and the Role of the Federal Reserve |
| 日本銀行 | 講演 | 「新たな金融エコシステムと中央銀行の役割」(FIN/SUM 2026における講演) "The New Financial Ecosystem and the Role of Central Banks" (Remarks at the FIN/SUM 2026) |
チャート

この日の総括
2026年3月3日(火)のUSD/JPYは、157.341→157.696の上昇(+35.5pips)で、値幅は81.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 20.2pips・東京 42.2pips・ロンドン 81.9pips・ニューヨーク 48pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 157.969・安値 157.150 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-03-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






