USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 158.379 で始まり 158.644 で終えた(+26.5pips・値幅91.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 82pips(-17.4pips)。
- 高値 159.187 は 01:10 JST(ニューヨーク)、安値 158.273 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 44.9pips、04:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2026年3月24日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 158.379 |
| 高値 | 159.187(01:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 158.273(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 158.644 |
| 騰落 | +26.5pips |
| 値幅 | 91.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 44.9pips(04:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 158.379 | 158.623 | 158.273 | 158.493 | +11.4pips | 35pips |
| 東京 | 90 | 158.482 | 158.793 | 158.403 | 158.548 | +6.6pips | 39pips |
| ロンドン | 60 | 158.494 | 158.857 | 158.429 | 158.817 | +32.3pips | 42.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 158.818 | 159.187 | 158.367 | 158.644 | -17.4pips | 82pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 1.6% | 1.7% | 2.0% |
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 51.4 | 53.2 | 52.8 |
| 21:15 | 米 | ADP Weekly Employment Change | 10.0K | — | 9.0K |
| 21:30 | 米 | Revised Nonfarm Productivity q/q | 1.8% | 1.9% | 2.8% |
| 21:30 | 米 | Revised Unit Labor Costs q/q | 4.4% | 3.6% | 2.8% |
| 22:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 52.4 | 51.5 | 51.2 |
| 22:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 51.1 | 52.0 | 52.3 |
| 23:00 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 0 | -8 | -10 |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 官民連携によるコミュニティの発展 Developing Communities through Public-private Partnerships |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 1 / 5 | appropriate path for policy | 適切な政策運営 姿勢の説明・中立 |
Before I turn to those subjects, and because community development is important to a healthy economy, I would like to touch on last week’s meeting of the Federal Open Market Committee, where we discussed recent economic developments and our views on the appropriate path for policy. |
チャート

この日の総括
2026年3月24日(火)のUSD/JPYは、158.379→158.644の上昇(+26.5pips)で、値幅は91.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 35pips・東京 39pips・ロンドン 42.8pips・ニューヨーク 82pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 159.187・安値 158.273 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-03-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






