USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 159.422 で始まり 159.602 で終えた(+18pips・値幅62.5pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 46.6pips(+31.3pips)。
- 高値 159.778 は 15:35 JST(ロンドン)、安値 159.153 は 06:15 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 6.8pips、07:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2026年8月18日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 159.422 |
| 高値 | 159.778(15:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 159.153(06:15 JST・早朝) |
| 終値 | 159.602 |
| 騰落 | +18pips |
| 値幅 | 62.5pips |
| 前営業日終値との差 | -2.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.8pips(07:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 159.422 | 159.473 | 159.153 | 159.411 | -1.1pips | 32pips |
| 東京 | 90 | 159.411 | 159.775 | 159.309 | 159.724 | +31.3pips | 46.6pips |
| ロンドン | 66 | 159.723 | 159.778 | 159.585 | 159.698 | -2.5pips | 19.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 159.698 | 159.722 | 159.428 | 159.602 | -9.6pips | 29.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:15 | 米 | ADP Weekly Employment Change | 9.5K | — | 8.3K |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.44M | 1.37M | 1.37M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.24M | 1.34M | 1.43M |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | -0.4% | 0.1% | 0.3% |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 76.3% | 76.3% | 76.1% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.1% |
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -2.3% | 0.1% | -5.4% |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2026年8月18日(火)のUSD/JPYは、159.422→159.602の上昇(+18pips)で、値幅は62.5pipsだった。前営業日の終値からは-2.4pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 46.6pips・ロンドン 19.3pips・ニューヨーク 29.4pipsで、東京が最も動いた。高値 159.778・安値 159.153 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-08-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






