USD/JPY・GBP/JPY・EUR/USDの値動きを東京・ロンドン・NYのセッション別に整理し、発表された経済指標の結果を併記する。NYクローズ(06:00)で確定した1日分。
- USD/JPY前日比+73.1pips、GBP/JPY+68.7pipsに対しEUR/USDは-5.8pips。ドル買いより円売りが軸
- 英失業保険申請件数は2.78万と予想8300を上回り、GBP/JPYは-15.6pips/15分。16:40に+36.1pipsで反発
- USD/JPY高値155.232は17:10のロンドン時間、安値154.203は08:05の東京前。NY安値154.827が次の節目
本日の重要指標|2026年9月15日(火)
| 本日の重要指標(日本時間) | |
|---|---|
| 15:00 英 |
失業保険申請件数 結果 2.78万(予想 8300・前回 -1.1万) 予想を上回る 速報記事へ → |
東京市場(09:00–15:30 JST)



| 東京市場の値動き | |
|---|---|
| USD/JPY | 154.414 → 154.777(+36.3pips) 高 154.905 / 安 154.397 / 値幅 50.8pips |
| GBP/JPY | 208.463 → 208.516(+5.3pips) 高 208.856 / 安 208.436 / 値幅 42pips |
| EUR/USD | 1.15474 → 1.15283(-19.1pips) 高 1.15478 / 安 1.15266 / 値幅 21.2pips |
| この時間帯の経済指標(06:00–15:30 JST) | |
|---|---|
| 15:00 英 |
失業保険申請件数 結果 2.78万(予想 8300・前回 -1.1万) 予想を上回る 速報記事へ → |
| 東京市場の要人発言(時系列・JST) | |
|---|---|
| 13:00 | ドイツ財務相、ガソリン価格の負担軽減を求める [jp.investing.com] |
東京市場の要人発言 影響マップ

| 発言者 | USD | JPY | EUR | GBP | 見出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ財務相 財務当局 |
・ | ・ | ・ | ・ | 13:00 ドイツ財務相、ガソリン価格の負担軽減を求める |
矢印は見出しの文言から Claude Opus 5 が「その通貨にとって買われやすい / 売られやすい」を読んだもの。実際の値動きは上のチャートと出来事一覧で確認する。
東京セッションでは、前のセッションまで続いた円売りが一服した。根拠は、USD/JPYの安値154.397がNY安値154.827を下回り、前日比が+73.1pipsから+44.2pipsへ縮小した点である。GBP/JPYは+19.2pipsと縮小幅がより大きく、15:00の英失業保険申請件数も2.78万と予想8300を上回り、ポンドの重しとなる内容だった。次のロンドンセッションの節目は、USD/JPYの高値154.905と安値154.397、GBP/JPYの安値208.436である。
ロンドンセッション(15:30–24:00 JST)



| ロンドンセッションの値動き | |
|---|---|
| USD/JPY | 154.775 → 155.077(+30.2pips) 高 155.232 / 安 154.692 / 値幅 54pips |
| GBP/JPY | 208.513 → 209.163(+65pips) 高 209.206 / 安 208.485 / 値幅 72.1pips |
| EUR/USD | 1.15284 → 1.15423(+13.9pips) 高 1.15513 / 安 1.15264 / 値幅 24.9pips |
この時間帯の重要指標発表は無かった。
| ロンドンセッションの要人発言(時系列・JST) | |
|---|---|
| 16:15 | NY外為:円売り一服、ベッセント米財務長官は円高が米輸出にとり有効と指摘 [jp.investing.com] |
| 20:29 | Experts agree:Fed will follow monetary tightening path even beyond September meeting [fxstreet.com] |
このセッションに指標発表はなく、主因は円売りフローの継続である。USD/JPYの安値154.692が前日終値154.335を上回っており、上昇はロンドン入り前から始まり、同セッションでも継続した。GBP/JPYの前日比+83.9pipsがUSD/JPYの+74.2pipsを上回り、EUR/USDは前日比-5.3pipsと小動きにとどまったため、ドル買いより円売りが軸だったと整理できる。次の節目はUSD/JPYの高値155.232と安値154.692、GBP/JPYの高値209.206である。
NYセッション(21:00–06:00 JST)



| NYセッションの値動き | |
|---|---|
| USD/JPY | 154.893 → 155.066(+17.3pips) 高 155.204 / 安 154.827 / 値幅 37.7pips |
| GBP/JPY | 208.838 → 209.011(+17.3pips) 高 209.216 / 安 208.825 / 値幅 39.1pips |
| EUR/USD | 1.15389 → 1.15418(+2.9pips) 高 1.15513 / 安 1.15357 / 値幅 15.6pips |
この時間帯の重要指標発表は無かった。
| NYセッションの要人発言(時系列・JST) | |
|---|---|
| 21:25 | GBP/JPY Price Forecast:Bearish structure remains intact ahead of BoE and BoJ decisions [fxstreet.com] |
| 03:14 | 100 threshold:United States Dollar Index faces make-or-break Fed decision [fxstreet.com] |
| 04:39 | Forex Today:US Dollar firms as markets brace for Fed rate decision [fxstreet.com] |
NYセッションに指標発表はなく、円売りの流れを保ったまま持ち合った。根拠は、USD/JPYの高値155.204と安値154.827がロンドンの値幅内に収まり、前日比+73.1pipsを維持した点である。GBP/JPYは高値209.216でロンドン高値を上回ったが、前日比は+83.9pipsから+68.7pipsへ縮小した。EUR/USDは-5.8pipsで、ドル主導の形跡はない。次の東京セッションの節目はUSD/JPYのロンドン高値155.232とNY安値154.827、GBP/JPYの209.216である。
1日の総括(前日06:00→当日06:00・5分足288本)



| この日の出来事(指標・要人発言・急変動・高安)(チャートの番号に対応・JST) | |
|---|---|
| 1 08:05 | USD/JPY 日中安値 154.203 |
| 2 13:00 | 発言:ドイツ財務相、ガソリン価格の負担軽減を求める |
| 3 15:00 | 英・失業保険申請件数 2.78万(予想 8300) → GBP/JPY -15.6pips/15分 |
| 4 15:50 | EUR/USD 急変動 +9.3pips(30分) |
| 5 16:15 | 発言:NY外為:円売り一服、ベッセント米財務長官は円高が米輸出にとり有効と指摘 |
| 6 16:40 | GBP/JPY 急変動 +36.1pips(30分) |
| 7 17:10 | USD/JPY 日中高値 155.232 |
| 8 20:29 | 発言:Experts agree:Fed will follow monetary tightening path ev… |
| 9 21:20 | EUR/USD 急変動 +9.5pips(30分) |
| 10 21:25 | 発言:GBP/JPY Price Forecast:Bearish structure remains intact a… |
| 11 03:14 | 発言:100 threshold:United States Dollar Index faces make-or-br… |
| 12 04:39 | 発言:Forex Today:US Dollar firms as markets brace for Fed rate… |
この日の要人発言 影響マップ

| 発言者 | USD | JPY | EUR | GBP | 見出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ財務相 財務当局 |
・ | ・ | ・ | ・ | 13:00 ドイツ財務相、ガソリン価格の負担軽減を求める |
| ベッセント米財務長官 財務当局 |
▼●● ドル安志向と受け止め |
▲●● 円高容認を示唆 |
・ | ・ | 16:15 NY外為:円売り一服、ベッセント米財務長官は円高が米輸出にとり有効と指摘 |
矢印は見出しの文言から Claude Opus 5 が「その通貨にとって買われやすい / 売られやすい」を読んだもの。実際の値動きは上のチャートと出来事一覧で確認する。
| 1日の値動き(前日06:00→当日06:00) | |
|---|---|
| USD/JPY | 154.295 → 155.066(+77.1pips) 高 155.232 / 安 154.203 / 値幅 102.9pips |
| GBP/JPY | 208.325 → 209.011(+68.6pips) 高 209.216 / 安 208.210 / 値幅 100.6pips |
| EUR/USD | 1.15475 → 1.15418(-5.7pips) 高 1.15516 / 安 1.15264 / 値幅 25.2pips |
主因はセッションをまたいだ円売りフローである。EUR/USDは-5.8pipsにとどまり、ドル主導の形跡はない。15:00の英失業保険申請件数は2.78万と予想8300を上回り、GBP/JPYは-15.6pips/15分と下押しされたが、16:40に+36.1pipsの急変動で戻した。16:15にベッセント米財務長官の円高を巡る指摘が伝わった後も、USD/JPYはロンドン時間の17:10に日中高値155.232をつけ、円売りは続いた。安値154.203は東京市場前の08:05につけ、以後は更新していない。翌日の節目はUSD/JPYの155.232とNY安値154.827、GBP/JPYの209.216である。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場サマリーで、投資助言ではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。エントリー判断は自分の手法とリスク管理(1トレード1%)に従うこと。






