2006年 EUR/USD 日次

2006年2月15日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2006年2月15日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.19180 で始まり 1.18890 で終えた(-29pips・値幅84pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 84pips(-20pips)。
  • 高値 1.19550 は 00:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.18710 は 01:50 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 27pips、00:25 JST。
この日のEUR/USD|2006年2月15日(水)

この日のEUR/USD|2006年2月15日(水)

項目
始値 1.19180
高値 1.19550(00:15 JST・ニューヨーク)
安値 1.18710(01:50 JST・ニューヨーク)
終値 1.18890
騰落 -29pips
値幅 84pips
前営業日終値との差 0pips
5分足1本の最大変動 27pips(00:25 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 16 1.19180 1.19240 1.19110 1.19190 +1pips 13pips
東京 89 1.19140 1.19350 1.19130 1.19190 +5pips 22pips
ロンドン 72 1.19200 1.19210 1.19050 1.19080 -12pips 16pips
ニューヨーク 108 1.19090 1.19550 1.18710 1.18890 -20pips 84pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 議会証言 半期金融政策報告(議会向け)
Semiannual Monetary Policy Report to the Congress
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Experience shows that low and stable inflation and inflation expectations are also associated with greater short-term stability in output and employment, perhaps in part because they give the central bank greater latitude to counter transitory disturbances to the economy.
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
Inflation compensation for the period five to ten years ahead, derived from spreads between nominal and inflation-indexed Treasury securities, has remained well anchored.
チャート

チャート

2006年2月15日(水) EUR/USD 5分足チャート
2006年2月15日(水)のEUR/USD(5分足288本)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2006年2月15日(水)のEUR/USDは、1.19180→1.18890の下落(-29pips)で、値幅は84pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 13pips・東京 22pips・ロンドン 16pips・ニューヨーク 84pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.19550・安値 1.18710 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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