EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.18890 で始まり 1.19290 で終えた(+40pips・値幅70pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 47pips(+20pips)。
- 高値 1.19440 は 19:05 JST(ロンドン)、安値 1.18740 は 09:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、19:00 JST。
この日のEUR/USD|2006年3月8日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.18890 |
| 高値 | 1.19440(19:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.18740(09:50 JST・東京) |
| 終値 | 1.19290 |
| 騰落 | +40pips |
| 値幅 | 70pips |
| 前営業日終値との差 | +2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(19:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 16 | 1.18890 | 1.19080 | 1.18820 | 1.18990 | +10pips | 26pips |
| 東京 | 90 | 1.18880 | 1.19060 | 1.18740 | 1.18970 | +9pips | 32pips |
| ロンドン | 72 | 1.18980 | 1.19440 | 1.18970 | 1.19180 | +20pips | 47pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.19170 | 1.19360 | 1.19000 | 1.19290 | +12pips | 36pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | コミュニティ・バンキングとコミュニティ銀行の監督 Community Banking and Community Bank Supervision |
チャート

この日の総括
2006年3月8日(水)のEUR/USDは、1.18890→1.19290の上昇(+40pips)で、値幅は70pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 26pips・東京 32pips・ロンドン 47pips・ニューヨーク 36pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.19440・安値 1.18740 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






