2006年 EUR/USD 日次

2006年6月5日(月)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2006年6月5日(月)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.29370 で始まり 1.29070 で終えた(-30pips・値幅76pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 61pips(-50pips)。
  • 高値 1.29820 は 16:30 JST(ロンドン)、安値 1.29060 は 05:45 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 22pips、16:25 JST。
この日のEUR/USD|2006年6月5日(月)

この日のEUR/USD|2006年6月5日(月)

項目
始値 1.29370
高値 1.29820(16:30 JST・ロンドン)
安値 1.29060(05:45 JST・ニューヨーク)
終値 1.29070
騰落 -30pips
値幅 76pips
前営業日終値との差 +1pips
5分足1本の最大変動 22pips(16:25 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 23 1.29370 1.29380 1.29230 1.29250 -12pips 15pips
東京 88 1.29260 1.29600 1.29230 1.29590 +33pips 37pips
ロンドン 66 1.29580 1.29820 1.29360 1.29560 -2pips 46pips
ニューヨーク 108 1.29570 1.29670 1.29060 1.29070 -50pips 61pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 パネルディスカッション:米国経済と金融政策の見通しについて
Panel Discussion: Comments on the Outlook for the U.S. Economy and Monetary Policy
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 strong commitment 強く責任を負う
強い意思表明・強い関与
Achieving this requires, first, a strong commitment of policymakers to maintaining price stability, which my colleagues and I share, and, second, a consistent pattern of policy responses to emerging developments as needed to accomplish that objective.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Achieving this requires, first, a strong commitment of policymakers to maintaining price stability, which my colleagues and I share, and, second, a consistent pattern of policy responses to emerging developments as needed to accomplish that objective.
2 / 5 vigilant 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
Therefore, the Committee will be vigilant to ensure that the recent pattern of elevated monthly core inflation readings is not sustained.
チャート

チャート

2006年6月5日(月) EUR/USD 5分足チャート
2006年6月5日(月)のEUR/USD(5分足288本)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2006年6月5日(月)のEUR/USDは、1.29370→1.29070の下落(-30pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 37pips・ロンドン 46pips・ニューヨーク 61pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.29820・安値 1.29060 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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