EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.25110 で始まり 1.25350 で終えた(+24pips・値幅48pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 39pips(+11pips)。
- 高値 1.25390 は 22:50 JST(ニューヨーク)、安値 1.24910 は 16:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、16:55 JST。
この日のEUR/USD|2006年10月16日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.25110 |
| 高値 | 1.25390(22:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.24910(16:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.25350 |
| 騰落 | +24pips |
| 値幅 | 48pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(16:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 20 | 1.25110 | 1.25110 | 1.25010 | 1.25050 | -6pips | 10pips |
| 東京 | 81 | 1.25060 | 1.25150 | 1.24920 | 1.25050 | -1pips | 23pips |
| ロンドン | 66 | 1.25040 | 1.25300 | 1.24910 | 1.25150 | +11pips | 39pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.25160 | 1.25390 | 1.25070 | 1.25350 | +19pips | 32pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 銀行の規制と監督:便益とコストのバランス Bank Regulation and Supervision: Balancing Benefits and Costs |
チャート

この日の総括
2006年10月16日(月)のEUR/USDは、1.25110→1.25350の上昇(+24pips)で、値幅は48pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 10pips・東京 23pips・ロンドン 39pips・ニューヨーク 32pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.25390・安値 1.24910 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






