2006年 EUR/USD 日次

2006年11月3日(金)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2006年11月3日(金)のEUR/USD|下落 -63pips(-0.49%)

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.27810 で始まり 1.27180 で終えた(-63pips・値幅109pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 109pips(-56pips)。
  • 高値 1.27940 は 22:30 JST(ニューヨーク)、安値 1.26850 は 00:00 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 33pips、22:30 JST。
この日のEUR/USD|2006年11月3日(金)

この日のEUR/USD|2006年11月3日(金)

項目
始値 1.27810
高値 1.27940(22:30 JST・ニューヨーク)
安値 1.26850(00:00 JST・ニューヨーク)
終値 1.27180
騰落 -63pips
値幅 109pips
前営業日終値との差 +1pips
5分足1本の最大変動 33pips(22:30 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 17 1.27810 1.27860 1.27770 1.27800 -1pips 9pips
東京 74 1.27810 1.27820 1.27760 1.27780 -3pips 6pips
ロンドン 70 1.27810 1.27820 1.27680 1.27750 -6pips 14pips
ニューヨーク 102 1.27740 1.27940 1.26850 1.27180 -56pips 109pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 連邦準備銀行の役割の変化
The Evolving Role of the Federal Reserve Banks
チャート

チャート

2006年11月3日(金) EUR/USD 5分足チャート
2006年11月3日(金)のEUR/USD(5分足288本)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2006年11月3日(金)のEUR/USDは、1.27810→1.27180の下落(-63pips)で、値幅は109pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 9pips・東京 6pips・ロンドン 14pips・ニューヨーク 109pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.27940・安値 1.26850 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

RECOMMEND

FXトレード入門 完全ガイド — ダウ理論・リスク管理・スタイル選びの体系図 1

📖 FXトレード入門 完全ガイド FXトレード入門|初心者が最初に学ぶべき基礎・手法・リスク管理の完全ガイド FXトレード入門。一度は検索したことがあるはずだ。だが、世間の入門記事はチ …

FXテクニカル分析手法・インジケーター・ダマシ対策・リスク管理を徹底解説 2

📊 テクニカル分析 完全ガイド テクニカル分析の完全ガイド|インジケーター・手法・リスク管理を徹底解説 「ゴールデンクロスで買ったのに逆行した」「RSI 70超えでもまだ上がる」——指 …

USDJPY分析の見方 3

市場分析 完全ガイド USDJPY分析の見方|押し目買いと戻り売りを判断する 3つの基準【完全ガイド2026】 ドル円で「押し目買いのつもりが高値掴み」になっていませんか?金利差・節目・時間帯の3点を …

ケリー基準とは 4

Money Management ケリー基準とリスクマネジメントFXで生き残るための資金管理の本質 「何%賭けるか」——この問いに数学的な答えを出したのがケリー基準だ。勝率とRR比から最適リスク割合を …

MT4・MT5完全ガイド 5

MT4・MT5 完全ガイド MT4・MT5完全ガイド|導入・設定からEA自動売買までの使い方 MT4・MT5は「入れただけ」では勝てない。EAが夜中に止まって強制ロスカット、設定を一つ間違えて含み損— …

FXトレード手法の種類 6

📈 FXトレード手法 FXトレード手法の種類【2026年版】|スキャルピング・デイトレ・スイングの選び方と実戦リスク管理 スキャルピング・デイトレ・スイング・ポジション——手法の数だけ …

-2006年, EUR/USD, 日次

Copyright© Killer Picks Traders , 2026 All Rights Reserved.