EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.30320 で始まり 1.30240 で終えた(-8pips・値幅50pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 40pips(+4pips)。
- 高値 1.30560 は 00:00 JST(ニューヨーク)、安値 1.30060 は 19:25 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、00:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は15件(結果が出たもの14件)。
この日のEUR/USD|2007年2月1日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.30320 |
| 高値 | 1.30560(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.30060(19:25 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.30240 |
| 騰落 | -8pips |
| 値幅 | 50pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(00:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.30320 | 1.30340 | 1.30210 | 1.30340 | +2pips | 13pips |
| 東京 | 89 | 1.30250 | 1.30410 | 1.30210 | 1.30290 | +4pips | 20pips |
| ロンドン | 72 | 1.30330 | 1.30340 | 1.30060 | 1.30190 | -14pips | 28pips |
| ニューヨーク | 106 | 1.30200 | 1.30560 | 1.30160 | 1.30240 | +4pips | 40pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:15 | 欧 | Spanish Manufacturing PMI | 56.2 | — | 57.2 |
| 17:45 | 欧 | Italian Manufacturing PMI | 53.5 | 54.6 | 55.0 |
| 18:00 | 欧 | Final Manufacturing PMI | 55.5 | 56.3 | 56.5 |
| 19:00 | 欧 | French 10-y Bond Auction | 4.12|2.8 | — | 3.97|2.4 |
| 21:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -39.1% | — | -49.3% |
| 22:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.7% | 0.7% | 0.5% |
| 22:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.5% | 0.5% | 0.3% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 307K | 315K | 325K |
| 00:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 49.3 | 51.6 | 51.4 |
| 00:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | 4.9% | 2.2% | -0.5% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 53.0 | 47.2 | 47.5 |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -186B | -201B | -179B |
| 01:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 16.6M | 16.6M | 16.7M |
| 01:30 | 欧 | ECB総裁Trichet 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | 西・中部アフリカ諸国の中央銀行とのユーロシステム・セミナー Eurosystem seminar with the central banks of west and central Africa |
| 欧州中央銀行 | policy | SWIFTのオーバーサイトに関する欧州中央銀行の見解 Remarks by the European Central Bank on the oversight of SWIFT |
チャート

この日の総括
2007年2月1日(木)のEUR/USDは、1.30320→1.30240の下落(-8pips)で、値幅は50pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 13pips・東京 20pips・ロンドン 28pips・ニューヨーク 40pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 12pips は 00:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM製造業景況指数、米・Pending Home Sales m/m、米・ISM製造業 支払価格指数、米・Natural Gas Storage の発表がある。高値 1.30560・安値 1.30060 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-02-01)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






