EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31420 で始まり 1.31440 で終えた(+2pips・値幅50pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 48pips(+23pips)。
- 高値 1.31470 は 16:40 JST(ロンドン)、安値 1.30970 は 23:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21pips、22:40 JST。
- EUR・USD 関連の発表は10件(結果が出たもの10件)。
この日のEUR/USD|2007年2月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31420 |
| 高値 | 1.31470(16:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.30970(23:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.31440 |
| 騰落 | +2pips |
| 値幅 | 50pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21pips(22:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.31420 | 1.31440 | 1.31330 | 1.31340 | -8pips | 11pips |
| 東京 | 89 | 1.31390 | 1.31460 | 1.31290 | 1.31340 | -5pips | 17pips |
| ロンドン | 72 | 1.31330 | 1.31470 | 1.31100 | 1.31200 | -13pips | 37pips |
| ニューヨーク | 102 | 1.31210 | 1.31450 | 1.30970 | 1.31440 | +23pips | 48pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Final CPI m/m | -0.2% | -0.2% | -0.2% |
| 16:45 | 欧 | French Prelim Private Payrolls q/q | 0.2% | 0.2% | 0.1% |
| 18:00 | 欧 | Italian Trade Balance | -0.59B | -0.20B | -0.92B |
| 19:00 | 欧 | 貿易収支 | 0.7B | 3.2B | 4.5B |
| 22:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.6% | -0.6% | 0.9% |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.57M | 1.59M | 1.60M |
| 22:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.41M | 1.61M | 1.64M |
| 00:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 93.3 | 96.5 | 98.0 |
| 00:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.0% | — | 3.0% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | 欧州のリテール銀行業の課題――住宅ローン市場を中心に Los retos de la banca minorista europea, con especial referencia al mercado hipotecario |
| 欧州中央銀行 | 講演 | サラエボにおける記者会見の冒頭説明 Introductory statement to the Press conference in Sarajevo |
| 欧州中央銀行 | policy | 欧州連合、欧州中央銀行とボスニア・ヘルツェゴビナ中央銀行の協力を支援 European Union supports cooperation between the European Central Bank and the Central Bank of Bosnia Herzegovina |
チャート

この日の総括
2007年2月16日(金)のEUR/USDは、1.31420→1.31440の上昇(+2pips)で、値幅は50pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 17pips・ロンドン 37pips・ニューヨーク 48pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 21pips は 22:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・生産者物価指数(PPI・前月比)、米・建設許可件数、米・コアPPI(前月比)、米・住宅着工件数 の発表がある。高値 1.31470・安値 1.30970 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-02-16)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






