EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31280 で始まり 1.31700 で終えた(+42pips・値幅84pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 64pips(+38pips)。
- 高値 1.31890 は 00:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.31050 は 18:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 10pips、00:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2007年2月23日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31280 |
| 高値 | 1.31890(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.31050(18:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.31700 |
| 騰落 | +42pips |
| 値幅 | 84pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10pips(00:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.31280 | 1.31300 | 1.31130 | 1.31200 | -8pips | 17pips |
| 東京 | 85 | 1.31280 | 1.31310 | 1.31160 | 1.31250 | -3pips | 15pips |
| ロンドン | 72 | 1.31190 | 1.31330 | 1.31050 | 1.31330 | +14pips | 28pips |
| ニューヨーク | 100 | 1.31320 | 1.31890 | 1.31250 | 1.31700 | +38pips | 64pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:45 | 欧 | French Consumer Spending m/m | 1.2% | 0.2% | 1.3% |
| 18:00 | 欧 | 独 Ifo企業景況感指数 | 107.0 | 107.5 | 107.9 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | 短期欧州証券(STEP)利回り統計の公表 Publication of Short-Term European Paper (STEP) yield statistics |
チャート

この日の総括
2007年2月23日(金)のEUR/USDは、1.31280→1.31700の上昇(+42pips)で、値幅は84pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 15pips・ロンドン 28pips・ニューヨーク 64pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.31890・安値 1.31050 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-02-23)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






