EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.33350 で始まり 1.33680 で終えた(+33pips・値幅64pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 44pips(+17pips)。
- 高値 1.33840 は 23:35 JST(ニューヨーク)、安値 1.33200 は 08:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、19:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のEUR/USD|2007年4月4日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.33350 |
| 高値 | 1.33840(23:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.33200(08:35 JST・東京) |
| 終値 | 1.33680 |
| 騰落 | +33pips |
| 値幅 | 64pips |
| 前営業日終値との差 | +2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(19:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 22 | 1.33350 | 1.33380 | 1.33230 | 1.33240 | -11pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 1.33250 | 1.33450 | 1.33200 | 1.33380 | +13pips | 25pips |
| ロンドン | 65 | 1.33390 | 1.33750 | 1.33310 | 1.33560 | +17pips | 44pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.33550 | 1.33840 | 1.33450 | 1.33680 | +13pips | 39pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:15 | 欧 | Spanish Services PMI | 56.7 | — | 56.7 |
| 16:45 | 欧 | Italian Services PMI | 54.1 | 56.4 | 56.2 |
| 17:00 | 欧 | Final Services PMI | 57.4 | 57.6 | 57.5 |
| 18:00 | 欧 | 小売売上高(前月比) | 0.3% | 1.0% | -1.0% |
| 19:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | 3.9% | 0.6% | -1.0% |
| 21:15 | 米 | ADP雇用統計 | 106K | 125K | 57K |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 52.4 | 54.8 | 54.3 |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.0% | 1.9% | -5.6% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 4.3M | 0.5M | -0.8M |
チャート

この日の総括
2007年4月4日(水)のEUR/USDは、1.33350→1.33680の上昇(+33pips)で、値幅は64pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 25pips・ロンドン 44pips・ニューヨーク 39pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.33840・安値 1.33200 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-04-04)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






