2007年 EUR/USD 日次

2007年5月14日(月)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2007年5月14日(月)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.35390 で始まり 1.35470 で終えた(+8pips・値幅35pips)。
  • 最も値幅が出たのはロンドンで 35pips(+11pips)。
  • 高値 1.35610 は 20:20 JST(ロンドン)、安値 1.35260 は 16:25 JST(ロンドン)。
  • 5分足1本での最大変動は 7pips、16:35 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2007年5月14日(月)

この日のEUR/USD|2007年5月14日(月)

項目
始値 1.35390
高値 1.35610(20:20 JST・ロンドン)
安値 1.35260(16:25 JST・ロンドン)
終値 1.35470
騰落 +8pips
値幅 35pips
前営業日終値との差 +12pips
5分足1本の最大変動 7pips(16:35 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 21 1.35390 1.35420 1.35310 1.35350 -4pips 11pips
東京 90 1.35360 1.35520 1.35330 1.35420 +6pips 19pips
ロンドン 64 1.35430 1.35610 1.35260 1.35540 +11pips 35pips
ニューヨーク 105 1.35530 1.35540 1.35370 1.35470 -6pips 17pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
16:00 Spanish Flash GDP q/q 1.0% 1.0% 1.1%
18:00 鉱工業生産(前月比) 0.4% 0.4% 0.6%
03:00 Loan Officer Survey
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 policy コンサルテーションの公表-決済インフラのオーバーサイト:システミックに重要なユーロ決済システムおよび主要な決済システムをコア・プリンシプルに照らして評価するためのユーロシステム共通手法
Consultation announcement – Oversight of Payments Infrastructures: Eurosystem common methodology for the assessment of euro systemically and prominently important payment systems against the Core Principles
欧州中央銀行 policy 欧州連合の国際収支・対外資産負債残高に関する統計手法
European Union Balance of Payments / International Investment Position statistical methods
欧州中央銀行 policy 欧州連合の国際収支・対外資産負債残高に関する統計手法
European Union Balance of Payments / International Investment Position statistical methods
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The residence of the borrower and lender is decisive, not the residence of the issuer of the collateral.
3 / 5 as required 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Therefore, the treatment of the required offsetting entries, as required by the double-entry structure of the b.
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
Particular attention is paid to: – closely monitoring the errors and omissions item and any major area likely to be the cause of errors and omissions; and – consistency between investment income and the i.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
With futures-style variation margining, there is no premium and this is reflected in the price that the contract is quoted at; options that are margined futures-style can be regarded as similar to futures, except that the downside risk for the buyer is capped.
1 / 5 Gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Gradually, however, the B.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
During 2006, to be considered as a transitory year, the ITRS system has been maintained but limited to a simplified reporting of settlements by the banking sector.
チャート

チャート

2007年5月14日(月) EUR/USD 5分足チャート
2007年5月14日(月)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2007年5月14日(月)のEUR/USDは、1.35390→1.35470の上昇(+8pips)で、値幅は35pipsだった。前営業日の終値からは+12pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 19pips・ロンドン 35pips・ニューヨーク 17pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.35610・安値 1.35260 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-05-14)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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