EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.35980 で始まり 1.36310 で終えた(+33pips・値幅75pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 75pips(+40pips)。
- 高値 1.36440 は 23:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.35690 は 21:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 29pips、21:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2007年7月6日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.35980 |
| 高値 | 1.36440(23:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.35690(21:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.36310 |
| 騰落 | +33pips |
| 値幅 | 75pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 29pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 1.35980 | 1.36000 | 1.35910 | 1.35970 | -1pips | 9pips |
| 東京 | 89 | 1.35980 | 1.36010 | 1.35800 | 1.35860 | -12pips | 21pips |
| ロンドン | 66 | 1.35850 | 1.36020 | 1.35780 | 1.35900 | +5pips | 24pips |
| ニューヨーク | 105 | 1.35910 | 1.36440 | 1.35690 | 1.36310 | +40pips | 75pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:30 | 欧 | French Gov Budget Balance | -49.6B | — | -42.5B |
| 15:45 | 欧 | French Trade Balance | -3.0B | -2.8B | -2.8B |
| 19:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | 3.2% | 0.3% | -1.2% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 132K | 125K | 157K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 4.5% | 4.5% | 4.5% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.3% | 0.4% | 0.3% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 78B | 82B | 99B |
チャート

この日の総括
2007年7月6日(金)のEUR/USDは、1.35980→1.36310の上昇(+33pips)で、値幅は75pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 9pips・東京 21pips・ロンドン 24pips・ニューヨーク 75pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 29pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 1.36440・安値 1.35690 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-07-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






