EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.37910 で始まり 1.37840 で終えた(-7pips・値幅51pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 43pips(0pips)。
- 高値 1.38150 は 21:35 JST(ニューヨーク)、安値 1.37640 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、21:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2007年7月13日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.37910 |
| 高値 | 1.38150(21:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.37640(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.37840 |
| 騰落 | -7pips |
| 値幅 | 51pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(21:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.37910 | 1.37960 | 1.37860 | 1.37860 | -5pips | 10pips |
| 東京 | 84 | 1.37870 | 1.37890 | 1.37720 | 1.37720 | -15pips | 17pips |
| ロンドン | 66 | 1.37730 | 1.37900 | 1.37640 | 1.37830 | +10pips | 26pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.37840 | 1.38150 | 1.37720 | 1.37840 | 0pips | 43pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:45 | 欧 | French Final CPI m/m | 0.1% | 0.1% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | -0.4% | 0.2% | 1.3% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | -0.9% | 0.0% | 1.4% |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | 1.0% | 0.6% | 0.9% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 92.4 | 86.0 | 83.7 |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.5% | 0.3% | 0.4% |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.3% | — | 3.5% |
チャート

この日の総括
2007年7月13日(金)のEUR/USDは、1.37910→1.37840の下落(-7pips)で、値幅は51pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 10pips・東京 17pips・ロンドン 26pips・ニューヨーク 43pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 16pips は 21:35 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・小売売上高(自動車除く・前月比)、米・小売売上高(前月比)、米・Import Prices m/m の発表がある。高値 1.38150・安値 1.37640 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-07-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






