2007年 EUR/USD 日次

2007年12月12日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2007年12月12日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.46580 で始まり 1.47090 で終えた(+51pips・値幅98pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 86pips(+34pips)。
  • 高値 1.47490 は 23:00 JST(ニューヨーク)、安値 1.46510 は 11:20 JST(東京)。
  • 5分足1本での最大変動は 29pips、23:20 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2007年12月12日(水)

この日のEUR/USD|2007年12月12日(水)

項目
始値 1.46580
高値 1.47490(23:00 JST・ニューヨーク)
安値 1.46510(11:20 JST・東京)
終値 1.47090
騰落 +51pips
値幅 98pips
前営業日終値との差 +2pips
5分足1本の最大変動 29pips(23:20 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.46580 1.46960 1.46560 1.46910 +33pips 40pips
東京 90 1.46570 1.46860 1.46510 1.46800 +23pips 35pips
ロンドン 72 1.46900 1.47260 1.46730 1.46740 -16pips 53pips
ニューヨーク 108 1.46750 1.47490 1.46630 1.47090 +34pips 86pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
19:00 鉱工業生産(前月比) 0.4% 0.2% -0.7%
19:00 Final Employment Change q/q 0.3% 0.5%
20:00 ECB Financial Stability Review
22:30 Fed Announcement
22:30 貿易収支 -57.8B -57.3B -56.5B
22:30 Import Prices m/m 2.7% 2.0% 1.8%
00:30 Crude Oil Inventories -0.7M -0.9M -7.9M
04:00 Federal Budget Balance -98.2B -85.0B -55.6B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 金融分析の対外的側面
The external dimension of monetary analysis
欧州中央銀行 講演 2007年12月ECB金融安定レビュー公表に際しての記者説明会冒頭挨拶
Opening remarks at the press briefing on the occasion of the publication of the December 2007 ECB Financial Stability Review
欧州中央銀行 policy ECB金融安定レビュー2007年12月号の公表
Publication of the December 2007 ECB Financial Stability Review
欧州中央銀行 policy 金融安定レビュー(2007年12月)
Financial Stability Review, December 2007
欧州中央銀行 policy 短期資金市場における緊張の高まりに対応する措置
Measures designed to address elevated pressures in short-term funding markets
米連邦準備制度 議会証言 2007年金融消費者ホットライン法
The Financial Consumer Hotline Act of 2007
米連邦準備制度 policy ボストン、ミネアポリス、ダラスおよびサンフランシスコ連邦準備銀行の公定歩合措置の承認
Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Banks of Boston, Minneapolis, Dallas, and San Francisco
米連邦準備制度 policy 連邦準備制度と各国中央銀行、短期資金市場の圧力の高まりに対処する措置を発表
Federal Reserve and other central banks announce measures designed to address elevated pressures in short-term funding markets
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisively 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The ECB acted swiftly and decisively, with several refinancing operations, including initially operations of very short maturities and then of three-month maturity to address tensions in the term money market.
4 / 5 strongly committed 強く責任を負う
強い意思表明・強い関与
As underscored by recent enhancements to our consumer complaint program, and our support for interagency initiatives, the Federal Reserve remains strongly committed to ensuring that issues consumers have with their financial institutions are handled promptly, courteously, and thoroughly, and that…
2 / 5 vigilance 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
In an environment where balance sheet conditions could unexpectedly change, vigilance is of the essence and financial institutions in particular should step up their efforts to effectively manage the risks that may lie ahead.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
In the event that continued or increased market tensions and volatility would constrain banks’ ability to extend credit to the non-financial sectors, the turn in the broader credit cycle could be accelerated and the downside risks to economic activity could increase.
2 / 5 vigilance 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
In an environment where balance sheet conditions could unexpectedly change, vigilance is of the essence and financial institutions in particular should step up their efforts to effectively manage the risks that may lie ahead.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
Rather, it entails highlighting potential and plausible sources of downside risk, even if the probability of their realisation is relatively low.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
The long-run impact of global commodity price pressures on inflation will depend on whether they reflect a temporary shock or a more persistent nominal trend, driven partly by ample global liquidity.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
With regard to risks in the euro area household sector, despite some heterogeneity across euro area countries, the latest available data confirm a gradual moderation in the annual rate of house price inflation.
チャート

チャート

2007年12月12日(水) EUR/USD 5分足チャート
2007年12月12日(水)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2007年12月12日(水)のEUR/USDは、1.46580→1.47090の上昇(+51pips)で、値幅は98pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 40pips・東京 35pips・ロンドン 53pips・ニューヨーク 86pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.47490・安値 1.46510 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-12-12)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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