EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.56250 で始まり 1.56280 で終えた(+3pips・値幅201pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 160pips(-67pips)。
- 高値 1.57860 は 18:10 JST(ロンドン)、安値 1.55850 は 03:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 32pips、03:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2008年3月19日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.56250 |
| 高値 | 1.57860(18:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.55850(03:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.56280 |
| 騰落 | +3pips |
| 値幅 | 201pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32pips(03:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 1.56250 | 1.57090 | 1.56140 | 1.56940 | +69pips | 95pips |
| 東京 | 90 | 1.56380 | 1.57160 | 1.56250 | 1.56960 | +58pips | 91pips |
| ロンドン | 60 | 1.56950 | 1.57860 | 1.56920 | 1.56960 | +1pips | 94pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.56950 | 1.57450 | 1.55850 | 1.56280 | -67pips | 160pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 欧 | 貿易収支 | -2.0B | -0.5B | -2.1B |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.1M | 2.3M | 6.2M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | リッチモンド、ミネアポリス、アトランタ連邦準備銀行の公定歩合措置の承認 Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Banks of Richmond, Minneapolis, and Atlanta |
チャート

この日の総括
2008年3月19日(水)のEUR/USDは、1.56250→1.56280の上昇(+3pips)で、値幅は201pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 95pips・東京 91pips・ロンドン 94pips・ニューヨーク 160pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.57860・安値 1.55850 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-19)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






