EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.54410 で始まり 1.54250 で終えた(-16pips・値幅114pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 84pips(+56pips)。
- 高値 1.54580 は 19:15 JST(ロンドン)、安値 1.53440 は 12:40 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 36pips、23:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2008年3月24日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.54410 |
| 高値 | 1.54580(19:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.53440(12:40 JST・東京) |
| 終値 | 1.54250 |
| 騰落 | -16pips |
| 値幅 | 114pips |
| 前営業日終値との差 | +8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 29 | 1.54410 | 1.54410 | 1.53710 | 1.53810 | -60pips | 70pips |
| 東京 | 90 | 1.54140 | 1.54190 | 1.53440 | 1.53700 | -44pips | 75pips |
| ロンドン | 60 | 1.53780 | 1.54580 | 1.53740 | 1.54340 | +56pips | 84pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.54330 | 1.54480 | 1.53640 | 1.54250 | -8pips | 84pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 5.03M | 4.85M | 4.89M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、本日ターム物入札制度を通じて28日物500億ドルの資金を供給へ Federal Reserve will offer $50 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility today |
チャート

この日の総括
2008年3月24日(月)のEUR/USDは、1.54410→1.54250の下落(-16pips)で、値幅は114pipsだった。前営業日の終値からは+8pipsで始まった。セッション別では早朝 70pips・東京 75pips・ロンドン 84pips・ニューヨーク 84pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 36pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・中古住宅販売件数 の発表がある。高値 1.54580・安値 1.53440 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-24)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






