EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.58030 で始まり 1.57890 で終えた(-14pips・値幅136pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 126pips(-14pips)。
- 高値 1.58970 は 23:35 JST(ニューヨーク)、安値 1.57610 は 10:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 30pips、00:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2008年3月31日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.58030 |
| 高値 | 1.58970(23:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.57610(10:10 JST・東京) |
| 終値 | 1.57890 |
| 騰落 | -14pips |
| 値幅 | 136pips |
| 前営業日終値との差 | +5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30pips(00:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.58030 | 1.58170 | 1.57830 | 1.57920 | -11pips | 34pips |
| 東京 | 90 | 1.57910 | 1.58180 | 1.57610 | 1.57880 | -3pips | 57pips |
| ロンドン | 66 | 1.57860 | 1.58350 | 1.57670 | 1.58040 | +18pips | 68pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.58030 | 1.58970 | 1.57710 | 1.57890 | -14pips | 126pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | M3 Money Supply y/y | 11.3% | 11.5% | 11.5% |
| 17:00 | 欧 | Private Loans y/y | 10.9% | 11.0% | 11.1% |
| 18:00 | 欧 | HICP速報値(前年比) | 3.5% | 3.3% | 3.2% |
| 18:00 | 欧 | Consumer Confidence | -12 | -12 | -12 |
| 18:00 | 欧 | Italian Prelim CPI m/m | 0.5% | 0.2% | 0.3% |
| 22:45 | 米 | Chicago PMI | 48.2 | 46.0 | 44.5 |
| 23:00 | 米 | 米財務長官Paulson 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2008年3月31日(月)のEUR/USDは、1.58030→1.57890の下落(-14pips)で、値幅は136pipsだった。前営業日の終値からは+5pipsで始まった。セッション別では早朝 34pips・東京 57pips・ロンドン 68pips・ニューヨーク 126pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.58970・安値 1.57610 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-31)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






