2008年 ECB理事会 EUR/USD 日次 重要変動

ユーロドルが下落した日|2008年4月10日(木)・-0.55%

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2008年4月10日(木)のEUR/USD|下落 -87pips(-0.55%)

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.58320 で始まり 1.57450 で終えた(-87pips・値幅189pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 159pips(-127pips)。
  • 高値 1.59170 は 18:10 JST(ロンドン)、安値 1.57280 は 01:35 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 32pips、18:10 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は9件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2008年4月10日(木)

この日のEUR/USD|2008年4月10日(木)

項目
始値 1.58320
高値 1.59170(18:10 JST・ロンドン)
安値 1.57280(01:35 JST・ニューヨーク)
終値 1.57450
騰落 -87pips
値幅 189pips
前営業日終値との差 -2pips
5分足1本の最大変動 32pips(18:10 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.58320 1.58390 1.58230 1.58250 -7pips 16pips
東京 90 1.58240 1.58580 1.58150 1.58330 +9pips 43pips
ロンドン 66 1.58320 1.59170 1.58150 1.58710 +39pips 102pips
ニューヨーク 108 1.58720 1.58870 1.57280 1.57450 -127pips 159pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
15:45 French Industrial Production m/m 0.3% 0.0% 0.5%
17:00 Italian Industrial Production m/m -0.2% -0.3% 1.3%
20:45 ECB政策金利(主要リファイナンス金利) 4.00% 4.00% 4.00%
21:30 ECB記者会見
21:30 貿易収支 -62.3B -57.4B -58.2B
21:30 新規失業保険申請件数 357K 385K 407K
23:30 Natural Gas Storage -14B -15B -29B
02:00 Fed Chairman Bernanke 発言
03:00 Federal Budget Balance -48.1B -71.0B -175.6B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 policy 金融政策決定
Monetary policy decisions
米連邦準備制度 講演 国際金融市場の脆弱性への対応:大統領金融市場作業部会報告
Addressing Weaknesses in the Global Financial Markets: The Report of the President’s Working Group on Financial Markets
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
We will monitor the effectiveness of the new rules and take additional steps as necessary.
3 / 5 take additional steps 追加の措置を取る
条件付きの行動示唆・強い関与
We will monitor the effectiveness of the new rules and take additional steps as necessary.
チャート

チャート

2008年4月10日(木) EUR/USD 5分足チャート
2008年4月10日(木)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2008年4月10日(木)のEUR/USDは、1.58320→1.57450の下落(-87pips)で、値幅は189pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 16pips・東京 43pips・ロンドン 102pips・ニューヨーク 159pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.59170・安値 1.57280 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2008-04-10)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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