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※海外FX業者は日本の金融庁に登録されていない業者です。口座を開く前に、各社の規約とリスクをご確認ください。この動画・記事は過去の値動きの記録で、売買を推奨するものではありません。
EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.43450 で始まり 1.42450 で終えた(-100pips・値幅396pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 276pips(-230pips)。
- 高値 1.44830 は 12:20 JST(東京)、安値 1.40870 は 20:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 46pips、15:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は4件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2008年9月15日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.43450 |
| 高値 | 1.44830(12:20 JST・東京) |
| 安値 | 1.40870(20:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.42450 |
| 騰落 | -100pips |
| 値幅 | 396pips |
| 前営業日終値との差 | +129pips |
| 5分足1本の最大変動 | 46pips(15:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.43450 | 1.43510 | 1.42890 | 1.43080 | -37pips | 62pips |
| 東京 | 90 | 1.43070 | 1.44830 | 1.43040 | 1.43630 | +56pips | 179pips |
| ロンドン | 66 | 1.43620 | 1.43630 | 1.40870 | 1.41320 | -230pips | 276pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.41330 | 1.43240 | 1.41190 | 1.42450 | +112pips | 205pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
日本時間 15:00〜15:55 の急変(-124pips)(ショート)
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | ECB総裁Trichet 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | -7.4 | 1.5 | 2.8 |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 78.7% | 79.6% | 79.9% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | -1.1% | -0.3% | 0.2% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | フランクフルト・アム・マイン市名誉盾の授与式 Ehrenplaquette of the city of Frankfurt am Main – awarding ceremony |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 4 / 5 | resolute | 断固として 強い意思表明・強い関与 |
The resolute pursuit of structural reforms in line with the Lisbon process, which are decisive in order to raise the long-term growth potential of Europe. |
| 4 / 5 | decisive | 断固たる姿勢で 強い意思表明・強い関与 |
The resolute pursuit of structural reforms in line with the Lisbon process, which are decisive in order to raise the long-term growth potential of Europe. |
チャート

この日の総括
2008年9月15日(月)のEUR/USDは、1.43450→1.42450の下落(-100pips)で、値幅は396pipsだった。前営業日の終値からは+129pipsで始まった。セッション別では早朝 62pips・東京 179pips・ロンドン 276pips・ニューヨーク 205pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.44830・安値 1.40870 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-09-15)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






