EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.33400 で始まり 1.30650 で終えた(-275pips・値幅305pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 179pips(-145pips)。
- 高値 1.33590 は 06:15 JST(早朝)、安値 1.30540 は 05:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 34pips、15:45 JST。
この日のEUR/USD|2008年10月21日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.33400 |
| 高値 | 1.33590(06:15 JST・早朝) |
| 安値 | 1.30540(05:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.30650 |
| 騰落 | -275pips |
| 値幅 | 305pips |
| 前営業日終値との差 | -5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34pips(15:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.33400 | 1.33590 | 1.33020 | 1.33160 | -24pips | 57pips |
| 東京 | 90 | 1.33150 | 1.33550 | 1.33010 | 1.33270 | +12pips | 54pips |
| ロンドン | 66 | 1.33260 | 1.33270 | 1.32010 | 1.32090 | -117pips | 126pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.32100 | 1.32330 | 1.30540 | 1.30650 | -145pips | 179pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| EUR・USD に関係する発表はこの日は無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、2008年10月20日実施の28日物1,500億ドル資金供給オペの結果を発表 Federal Reserve announces results of auction of $150 billion in 28-day credit held on October 20, 2008 |
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、マネー・マーケット投資家資金供給制度(MMIFF)の創設を発表 Federal Reserve announces the creation of the Money Market Investor Funding Facility (MMIFF) |
チャート

この日の総括
2008年10月21日(火)のEUR/USDは、1.33400→1.30650の下落(-275pips)で、値幅は305pipsだった。前営業日の終値からは-5pipsで始まった。セッション別では早朝 57pips・東京 54pips・ロンドン 126pips・ニューヨーク 179pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.33590・安値 1.30540 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






