EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.30700 で始まり 1.29070 で終えた(-163pips・値幅247pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 130pips(-60pips)。
- 高値 1.31050 は 08:50 JST(東京)、安値 1.28580 は 04:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 43pips、09:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2009年1月20日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.30700 |
| 高値 | 1.31050(08:50 JST・東京) |
| 安値 | 1.28580(04:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.29070 |
| 騰落 | -163pips |
| 値幅 | 247pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43pips(09:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.30700 | 1.30740 | 1.29990 | 1.30240 | -46pips | 75pips |
| 東京 | 90 | 1.30640 | 1.31050 | 1.29750 | 1.30040 | -60pips | 130pips |
| ロンドン | 72 | 1.30230 | 1.30290 | 1.29200 | 1.29350 | -88pips | 109pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.29360 | 1.29600 | 1.28580 | 1.29070 | -29pips | 102pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | -31.0 | -43.5 | -45.2 |
| 19:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | -30.8 | -46.0 | -46.1 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | 新規発行の資産担保証券および無担保銀行債に対するリスク管理措置の調整 Adjustment of risk control measures for newly issued asset-backed securities and for uncovered bank bonds |
チャート

この日の総括
2009年1月20日(火)のEUR/USDは、1.30700→1.29070の下落(-163pips)で、値幅は247pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 75pips・東京 130pips・ロンドン 109pips・ニューヨーク 102pipsで、東京が最も動いた。高値 1.31050・安値 1.28580 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-01-20)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






