EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.40660 で始まり 1.40810 で終えた(+15pips・値幅120pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 92pips(-69pips)。
- 高値 1.41030 は 02:45 JST(ニューヨーク)、安値 1.39830 は 15:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 19pips、19:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2009年6月29日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.40660 |
| 高値 | 1.41030(02:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.39830(15:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.40810 |
| 騰落 | +15pips |
| 値幅 | 120pips |
| 前営業日終値との差 | +7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19pips(19:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 21 | 1.40660 | 1.40720 | 1.40570 | 1.40610 | -5pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 1.40610 | 1.40770 | 1.39850 | 1.39920 | -69pips | 92pips |
| ロンドン | 66 | 1.39910 | 1.40690 | 1.39830 | 1.40590 | +68pips | 86pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.40600 | 1.41030 | 1.40420 | 1.40810 | +21pips | 61pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Retail PMI | 47.5 | — | 47.1 |
| 18:00 | 欧 | Consumer Confidence | -25 | -29 | -31 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、ターム物入札ファシリティを通じて28日物クレジット1,500億ドルをオファー Federal Reserve offers $150 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility |
チャート

この日の総括
2009年6月29日(月)のEUR/USDは、1.40660→1.40810の上昇(+15pips)で、値幅は120pipsだった。前営業日の終値からは+7pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 92pips・ロンドン 86pips・ニューヨーク 61pipsで、東京が最も動いた。高値 1.41030・安値 1.39830 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-06-29)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






