EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.47070 で始まり 1.47380 で終えた(+31pips・値幅79pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 70pips(+27pips)。
- 高値 1.47660 は 15:30 JST(ロンドン)、安値 1.46870 は 22:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、21:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2009年9月17日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.47070 |
| 高値 | 1.47660(15:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.46870(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.47380 |
| 騰落 | +31pips |
| 値幅 | 79pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.47070 | 1.47180 | 1.47030 | 1.47030 | -4pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 1.47040 | 1.47520 | 1.47030 | 1.47400 | +36pips | 49pips |
| ロンドン | 66 | 1.47410 | 1.47660 | 1.47060 | 1.47100 | -31pips | 60pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.47110 | 1.47570 | 1.46870 | 1.47380 | +27pips | 70pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:41 | 欧 | Spanish 10-y Bond Auction | 3.87|1.8 | — | 3.71|2.7 |
| 18:00 | 欧 | 貿易収支 | 6.8B | 1.2B | 1.0B |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.58M | 0.58M | 0.56M |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 545K | 554K | 550K |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.60M | 0.60M | 0.58M |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 14.1 | 8.1 | 4.2 |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 66B | 74B | 69B |
チャート

この日の総括
2009年9月17日(木)のEUR/USDは、1.47070→1.47380の上昇(+31pips)で、値幅は79pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 49pips・ロンドン 60pips・ニューヨーク 70pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 15pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数 の発表がある。高値 1.47660・安値 1.46870 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-09-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






