EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.36250 で始まり 1.35980 で終えた(-27pips・値幅55pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 53pips(+18pips)。
- 高値 1.36340 は 19:45 JST(ロンドン)、安値 1.35790 は 15:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 11pips、01:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2010年2月15日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.36250 |
| 高値 | 1.36340(19:45 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.35790(15:10 JST・東京) |
| 終値 | 1.35980 |
| 騰落 | -27pips |
| 値幅 | 55pips |
| 前営業日終値との差 | -6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11pips(01:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.36250 | 1.36250 | 1.35810 | 1.35910 | -34pips | 44pips |
| 東京 | 90 | 1.36160 | 1.36310 | 1.35790 | 1.35850 | -31pips | 52pips |
| ロンドン | 72 | 1.35920 | 1.36340 | 1.35810 | 1.36100 | +18pips | 53pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.36090 | 1.36180 | 1.35810 | 1.35980 | -11pips | 37pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | Italian Trade Balance | -0.12B | -0.72B | -0.79B |
| 18:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | ECB理事会、金融安定総局を新設し総局長を任命 ECB’s Executive Board creates Directorate General Financial Stability and appoints its Director General |
チャート

この日の総括
2010年2月15日(月)のEUR/USDは、1.36250→1.35980の下落(-27pips)で、値幅は55pipsだった。前営業日の終値からは-6pipsで始まった。セッション別では早朝 44pips・東京 52pips・ロンドン 53pips・ニューヨーク 37pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.36340・安値 1.35790 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-02-15)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






