EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31780 で始まり 1.32290 で終えた(+51pips・値幅115pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 108pips(+76pips)。
- 高値 1.32610 は 19:05 JST(ロンドン)、安値 1.31460 は 15:15 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、16:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2010年8月3日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31780 |
| 高値 | 1.32610(19:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.31460(15:15 JST・東京) |
| 終値 | 1.32290 |
| 騰落 | +51pips |
| 値幅 | 115pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(16:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.31780 | 1.31840 | 1.31690 | 1.31730 | -5pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 1.31720 | 1.31800 | 1.31460 | 1.31560 | -16pips | 34pips |
| ロンドン | 66 | 1.31550 | 1.32610 | 1.31530 | 1.32310 | +76pips | 108pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.32320 | 1.32460 | 1.31820 | 1.32290 | -3pips | 64pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | Spanish Unemployment Change | -73.8K | — | -83.8K |
| 18:00 | 欧 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.3% | 0.4% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.0% | 0.1% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.0% | 0.1% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.0% | 0.2% | 0.4% |
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -2.6% | 0.5% | -30.0% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | -1.2% | -0.2% | -1.4% |
| 00:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 12.1M | 11.5M | 11.1M |
チャート

この日の総括
2010年8月3日(火)のEUR/USDは、1.31780→1.32290の上昇(+51pips)で、値幅は115pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 34pips・ロンドン 108pips・ニューヨーク 64pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.32610・安値 1.31460 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-08-03)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






