EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.48290 で始まり 1.48240 で終えた(-5pips・値幅135pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 118pips(+50pips)。
- 高値 1.48890 は 00:35 JST(ニューヨーク)、安値 1.47540 は 17:10 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 28pips、22:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2011年5月3日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.48290 |
| 高値 | 1.48890(00:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.47540(17:10 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.48240 |
| 騰落 | -5pips |
| 値幅 | 135pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28pips(22:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.48290 | 1.48300 | 1.48170 | 1.48220 | -7pips | 13pips |
| 東京 | 90 | 1.48210 | 1.48440 | 1.47710 | 1.48220 | +1pips | 73pips |
| ロンドン | 66 | 1.48230 | 1.48380 | 1.47540 | 1.47750 | -48pips | 84pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.47740 | 1.48890 | 1.47710 | 1.48240 | +50pips | 118pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.7% | 0.7% | 0.8% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 3.0% | 1.9% | -0.1% |
| 00:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 13.2M | 13.0M | 13.1M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | 資産価格バブル:いかに形成され、いかに防ぐか Asset price bubbles: how they build up and how to prevent them? |
チャート

この日の総括
2011年5月3日(火)のEUR/USDは、1.48290→1.48240の下落(-5pips)で、値幅は135pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 13pips・東京 73pips・ロンドン 84pips・ニューヨーク 118pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.48890・安値 1.47540 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-05-03)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






