EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.35860 で始まり 1.36770 で終えた(+91pips・値幅192pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 138pips(+49pips)。
- 高値 1.36930 は 22:55 JST(ニューヨーク)、安値 1.35010 は 13:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 46pips、13:50 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2011年9月12日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.35860 |
| 高値 | 1.36930(22:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.35010(13:55 JST・東京) |
| 終値 | 1.36770 |
| 騰落 | +91pips |
| 値幅 | 192pips |
| 前営業日終値との差 | -69pips |
| 5分足1本の最大変動 | 46pips(13:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.35860 | 1.36050 | 1.35540 | 1.36040 | +18pips | 51pips |
| 東京 | 90 | 1.36050 | 1.36210 | 1.35010 | 1.35400 | -65pips | 120pips |
| ロンドン | 66 | 1.35390 | 1.36560 | 1.35300 | 1.36270 | +88pips | 126pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.36280 | 1.36930 | 1.35550 | 1.36770 | +49pips | 138pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:00 | 欧 | ECB総裁Trichet 発言 | — | — | — |
| 17:00 | 欧 | Italian Industrial Production m/m | -0.7% | 0.2% | -0.6% |
| 05:00 | 米 | FOMC Fisher 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | 2010年の決済統計 Payment Statistics for 2010 |
チャート

この日の総括
2011年9月12日(月)のEUR/USDは、1.35860→1.36770の上昇(+91pips)で、値幅は192pipsだった。前営業日の終値からは-69pipsで始まった。セッション別では早朝 51pips・東京 120pips・ロンドン 126pips・ニューヨーク 138pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.36930・安値 1.35010 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-09-12)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






