EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.26661 で始まり 1.27359 で終えた(+69.8pips・値幅158.6pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 87.2pips(+77.7pips)。
- 高値 1.28072 は 21:55 JST(ロンドン)、安値 1.26486 は 07:55 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 32pips、21:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2012年1月17日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.26661 |
| 高値 | 1.28072(21:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.26486(07:55 JST・早朝) |
| 終値 | 1.27359 |
| 騰落 | +69.8pips |
| 値幅 | 158.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32pips(21:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.26661 | 1.27308 | 1.26486 | 1.27261 | +60pips | 82.2pips |
| 東京 | 90 | 1.26491 | 1.27359 | 1.26487 | 1.27268 | +77.7pips | 87.2pips |
| ロンドン | 72 | 1.27260 | 1.28072 | 1.27232 | 1.27894 | +63.4pips | 84pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.27900 | 1.27979 | 1.27114 | 1.27359 | -54.1pips | 86.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:00 | 米 | FOMC Duke 発言 | — | — | — |
| 19:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | -21.6 | -49.7 | -53.8 |
| 19:00 | 欧 | Final Core CPI y/y | 1.6% | 1.6% | 1.6% |
| 19:00 | 欧 | HICP確報値(前年比) | 2.7% | 2.8% | 2.8% |
| 19:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | -32.5 | -48.7 | -54.1 |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 13.5 | 10.8 | 9.5 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年1月17日(火)のEUR/USDは、1.26661→1.27359の上昇(+69.8pips)で、値幅は158.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 82.2pips・東京 87.2pips・ロンドン 84pips・ニューヨーク 86.5pipsで、東京が最も動いた。高値 1.28072・安値 1.26486 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-01-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






